花々に癒されながら・・・
最盛期だった
ヒメサユリ以外の
花々も沢山撮ったが
天気を理由にしないが
ピントが甘かったり
陽射し少なかったり
満足できる写真
撮れなかった
*****
せっかく
撮ったのでアップ
*****
ピントが甘すぎて
Googleレンズも
判定できない
ニガナ
たまたま
留まった瞬間
ムギワラトンボ?
ギボウシ
クマノミズキ?
ショウジョバカマ?
花後でも花は
散らないらしい
イワカガミ
ツマトリソウ
色が悪いが
開き始めのトキソウ
開花したトキソウ
ピントが甘かった
ワタスゲ
コメツツジ?
アカモノ
ゴゼンタチバナ
ホウチャクソウ
サンカヨウ
ギンリョウソウ
ヤグルマソウ
コバイケソウ
ベニサラサドウダン
ウラジロヨウラク
アザミ
撮った写真
並べただけでした
*****
次は
那須連山を
予定しているが
どんな出会いがあるか
云十年ぶりに三回目の浅草岳へ
云十年前には
守門岳・浅草岳や
鬼が面山等に登ってた
*****
今回は浅草岳のみ
*****
4時半頃に起床
雨の心配は無さそうだ
昨晩の民宿才七の夕食
至れり尽くせり
山菜尽くし
***
慌ただしい
出発前の時間だが
朝食弁当造り手伝った
お握り・山菜・ゆで卵
3台に分乗した10名
ネズモチ平6時半出発
対峙する守門岳を遠望
林道ひと歩きで登山口
*****
少し泥濘だった登山道
何回か小さな沢を渡る
薄曇りだが晴れ予報
豪雪名残の根曲り木々
*****
急登が続き
一気に高度を稼ぐ
視界が開けてくる
陽射しを受ける守門岳
周回下山コースにある
カへヨノボッチ
前岳に着くと
左に折れ浅草岳へ向う
雪渓の脇を抜けると
緩やかな木道歩き
登山道脇にヒメサユリ
ヒメサユリの群生地
立ち入り禁止虎ロープ
何枚も撮ったので
選ぶのを悩む
*****
咲き誇るヒメサユリに
ご満足のメンバー
浅草岳山頂にて
*****
賑やかな山頂から
前岳越え周回コースへ
周回する下山コースも
高山植物が咲き誇る
*****
前岳に戻り
眺望楽しみながら
朝食弁当の残りを頂く
*****
下山ルートの登り返し
カへヨノボッチ越え
長い降りが始る
浅草の鐘でひと叩き
更に急坂の降りが続き
林道にたどり着けば
駐車場は近い
*****
梅雨の
時期だったが
雨に遭わないで
曇り晴れに恵まれ
念願のヒメサユリが
咲き誇る最盛期に
登れた山行に
感謝
山菜尽くし
只見線に沿って
田園風景の中を走り
終着駅の大白川駅から
更に山間部を進むと
浅草岳登山口に近い
民宿才七に着く
近くの電線に猛禽類
トビ・トンビでも良い
自然豊かな豪雪地帯だ
玄関脇に気になる写真
春の熊狩りの様子
ロビーのソファには
ツキノワグマの毛皮
*****
温泉で癒されて
いよいよ夕食
*****
先ずは熊汁
続いて地元のアユ
膳に並ぶは山菜尽くし
ゼンマイ
山ウドの塩漬け
珍しいトンビマイタケ
おなじみのコゴミ
甘辛煮のフキ
タケノコ・シイタケ
ちくわ・こんにゃく
野菜たっぷりの煮物
雪国と言えば
身欠きニシンと山椒
粕漬けにした保存食だ
コロッケも一味違う
*****
雑多に並ぶ山菜の数々
お酒の友には最高だ
炊きたての温かい
魚沼産コシヒカリ
相性ぴったりだ
*****
刻が過ぎるのを忘れる
明日は早起きだ
ヒメサユリに逢いたくて・・・
この時期になると
ヒメサユリ達に
逢いたくなる
*****
小雨が
パラパラ
約300kmを
SUVで走り明日登る
登山口近い民宿才七へ
翌日は
曇り予報
早朝6時から
約3時間の山登り
いよいよ念願のご対面
*****
先ずは
開花前のヒメサユリ
ここからは
咲き誇るヒメサユリ
ゴゼンタチバナと共に
一株から三輪のもの
遠景映えのヒメサユリ
急斜面にも力強く咲く
草原の群生エリアは
立入禁止のトラロープ
〆は孤高のヒメサユリ
*****
云十年ぶりに
ヒメサユリに逢えた
*****
梅雨の時期だが
ときどきは晴れ間も
ヒメサユリをはじめ
高山植物たちが迎える
周回コースの山歩きも
前泊した民宿才七では
山菜尽くしの料理数々
充実の週末を楽しんだ







































































