台風15号迫る中・・・
山の日の山行報告
珍しく東から西へ進み
東北・関東上陸予報の
台風15号が迫る中
強風雨を覚悟で
山行を実施
無理せず途中撤退覚悟
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関越道を北上し
月夜野ICから
三国峠を越えて
苗場スキー場手前の
林道を左折し登山口へ
林道終点の林道脇に
数台の駐車が可能
誰も来ていない
林道終点から
湯之沢左岸に沿った
緩やかな登山道を進む
足元はぬかるんでいる
2km弱歩いて
標高差で150m登る
ここから降って
飛び石伝いに湯之沢を
渡るが台風雨などで
水量増えると大変
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ここから
越後山脈?稜線の
西南帯部に位置する
湯之谷渓谷下降点まで
標高差200m強急登
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急登の表現が難しい
所々青空もあるが
台風15号の影響で
北西からの風が強まる
越後山脈?稜線の
湯之谷渓谷下降点着
左折すると直ぐ三坂峠
三坂峠が今回の中間点
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ここから
稜線を北上すると
二百名山の白砂山だ
入山者が少ないルート
歩程時間は8時間必要
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台風15号が気になるが
途中で撤退も覚悟して
稲包山へ稜線を南下
越後山脈西南端の
稲包山へ向う
(続く)
追伸
9月の初旬に
野反湖から白砂山
往復登山を予定してる
炎天下の低山森林浴~温泉浴
暑い日々が続く中
日陰求め低山の森林浴
下山したら炎天下を
1時間強歩き通し
温泉で汗を流す
〆は温泉浴
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そんな試みで
奥武蔵山塊に向った
往復は気楽な電車利用
駅で待ち合わせ中に
3本の電車が到着
しかしどの便も
ハイカーの
下車無し
我ら3名だけ
この炎天下の中を
低山歩きでもないのか
高麗川を渡り
吾那神社脇から入山
橋本山に向って
樹林帯の中を登る
こんな感じの森林浴
低山だがそれなり登る
橋本山を過ぎると尾根
鉄塔周囲は伐採され
朝の陽射しで暑い
ほっとする
日陰の緩やかな尾根道
ルートの
案内看板は
日本語以外に
英語・中国語・韓国語
ユカデに着く
(湯ケ手・湯ケ天)
奥武蔵の桃源郷
ここで標高290m
日陰でなければ
暑くて堪らん
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樹林帯の中では
暑さも気にならない
林道を突っ切ると
北向観音
切通しを抜け
今回ルートの
最高峰が375m
狙い通りの炎天下の
低山歩き森林浴
ここからもうひと登り
日和田山に向け歩き
現在は
岩登り禁止中の
男岩・女岩に立寄る
勿論禁止エリア入らず
禁止される前には
岩トレで何度か訪れた
東京近郊では少ない
一枚岩ゲレンデ
ここから
市街地に一気に降る
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標高100mは以下
ここから炎天下の
舗装道路歩き
バスの利用もあるが
1時間強を黙々と歩く
堰堤が見えてくると
〆の温泉が近い
お借りした
温泉の紹介動画
この温泉まで
歩き通すことが
目的の一つだったが
ある意味トレーニング
出来たのかな?
メンバーの
自己満足
でした
さっぱりして
エアコン利いた
バスと電車で帰宅
日光太郎山
関東地方は
先週末からこの数日
猛暑日を下回っている
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それでも
関東北部の山間部は
夕立を覚悟しなければ
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日光中禅寺湖脇の
光徳牧場から山王峠へ
峠から太郎山を目指す
肩くらいの
笹薮歩きで始まる
一度樹林帯に入り
再び
笹薮歩きに変わる
足元が見えず歩き難い
やっと抜け
振り返ってみると
中禅寺湖・戦場ヶ原
標高差200m弱
山王帽子山への登り
視界は悪い
時期は過ぎたが
ハクサンフウロはじめ
いくつかの花々を
撮りながら
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山王帽子山から
150m程一旦降り
450m程登り返すと
森林限界を超えて
小太郎山に着く
(視界悪く写真無し)
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直ぐ先の太郎山は
一面のガスで見えない
太郎山へは
しばらく岩稜歩きだ
小太郎山を降って直ぐ
振り返って撮ってみた
太郎山に着いても
期待した視界が無い
集合写真を撮って
雨を気にして
直ぐに下山
黒雲が迫ってくる
この後
夕立ではないが
1時間半ほど雨の中
降ったり登り返したり
山王峠に着く頃には
止んでくれた
*****
帰路の東北道は
混雑なく順調に帰宅










































