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台風15号迫る中・・・

山の日の山行報告

 

珍しく東から西へ進み

東北・関東上陸予報の

台風15号が迫る中

強風雨を覚悟で

山行を実施

無理せず途中撤退覚悟

 

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関越道を北上し

月夜野ICから

三国峠を越えて

苗場スキー場手前の

林道を左折し登山口へ

林道終点の林道脇に

数台の駐車が可能

誰も来ていない

林道終点から

湯之沢左岸に沿った

緩やかな登山道を進む

足元はぬかるんでいる

2km弱歩いて

標高差で150m登る

ここから降って

飛び石伝いに湯之沢を

渡るが台風雨などで

水量増えると大変

 

*****

 

ここから

越後山脈?稜線の

西南帯部に位置する

湯之谷渓谷下降点まで

標高差200m強急登

 

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急登の表現が難しい

 

所々青空もあるが

台風15号の影響で

北西からの風が強まる

越後山脈?稜線の

湯之谷渓谷下降点着

左折すると直ぐ三坂峠

三坂峠が今回の中間点

 

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ここから

稜線を北上すると

二百名山の白砂山だ

入山者が少ないルート

歩程時間は8時間必要

 

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台風15号が気になるが

途中で撤退も覚悟して

稲包山へ稜線を南下

越後山脈西南端の

稲包山へ向う

 

(続く)

 

追伸

9月の初旬に

野反湖から白砂山

往復登山を予定してる

浴衣姿 コンテデッサン

水彩で

スケッチの後

コンテで4枚デッサン

 

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正面から

 

 

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水彩と同様の位置から

 

 

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脇に蚊遣り豚などが

置いてあったりしたら

真夏の夕涼みイメージ

一層表現できるかも

 

*****

炎天下の低山森林浴~温泉浴

暑い日々が続く中

日陰求め低山の森林浴

下山したら炎天下を

1時間強歩き通し

温泉で汗を流す

〆は温泉浴

 

*****

 

そんな試みで

奥武蔵山塊に向った

 

往復は気楽な電車利用

駅で待ち合わせ中に

3本の電車が到着

しかしどの便も

ハイカーの

下車無し

我ら3名だけ

この炎天下の中を

低山歩きでもないのか

 

高麗川を渡り

吾那神社脇から入山

 

橋本山に向って

樹林帯の中を登る

 

こんな感じの森林浴

低山だがそれなり登る

 

橋本山を過ぎると尾根

鉄塔周囲は伐採され

朝の陽射しで暑い

 

ほっとする

日陰の緩やかな尾根道

 

ルートの

案内看板は

日本語以外に

英語・中国語・韓国語

 

ユカデに着く

(湯ケ手・湯ケ天)

奥武蔵の桃源郷

ここで標高290m

日陰でなければ

暑くて堪らん

 

*****

 

樹林帯の中では

暑さも気にならない

 

林道を突っ切ると

北向観音

切通しを抜け

 

今回ルートの

最高峰が375m

狙い通りの炎天下の

低山歩き森林浴

 

ここからもうひと登り

日和田山に向け歩き

 

現在は

岩登り禁止中の

男岩・女岩に立寄る

勿論禁止エリア入らず

 

禁止される前には

岩トレで何度か訪れた

東京近郊では少ない

一枚岩ゲレンデ

 

ここから

市街地に一気に降る

 

*****

 

標高100mは以下

ここから炎天下の

舗装道路歩き

バスの利用もあるが

1時間強を黙々と歩く

堰堤が見えてくると

〆の温泉が近い

 

お借りした

温泉の紹介動画

 

この温泉まで

歩き通すことが

目的の一つだったが

ある意味トレーニング

出来たのかな?

メンバーの

自己満足

でした

 

さっぱりして

エアコン利いた

バスと電車で帰宅

浴衣姿 水彩スケッチ

最近

浴衣姿を

目にするのは

盆踊りの時とか

花火大会くらいかな

 

*****

 

浴衣姿を

水彩でスケッチ

涼し気な浴衣姿

 

*****

 

手元にウチワ

竹製の椅子座りポーズ

誰が用意したのかな

日光太郎山

関東地方は

先週末からこの数日

猛暑日を下回っている

 

*****

 

それでも

関東北部の山間部は

夕立を覚悟しなければ

 

*****

 

日光中禅寺湖脇の

光徳牧場から山王峠へ

 

峠から太郎山を目指す

 

肩くらいの

笹薮歩きで始まる

 

一度樹林帯に入り

 

再び

笹薮歩きに変わる

足元が見えず歩き難い

 

やっと抜け

振り返ってみると

中禅寺湖・戦場ヶ原

 

標高差200m弱

山王帽子山への登り

 

 

視界は悪い

時期は過ぎたが

ハクサンフウロはじめ

いくつかの花々を

撮りながら

 

*****

 

山王帽子山から

150m程一旦降り

450m程登り返すと

 

森林限界を超えて

小太郎山に着く

 

(視界悪く写真無し)

 

*****

 

直ぐ先の太郎山は

一面のガスで見えない

 

太郎山へは

しばらく岩稜歩きだ

小太郎山を降って直ぐ

振り返って撮ってみた

 

太郎山に着いても

期待した視界が無い

集合写真を撮って

雨を気にして

直ぐに下山

 

黒雲が迫ってくる

この後

夕立ではないが

1時間半ほど雨の中

降ったり登り返したり

 

山王峠に着く頃には

止んでくれた

 

*****

 

帰路の東北道は

混雑なく順調に帰宅