三ツ頭越えて権現岳往復
昨年は
編笠山から
権現岳登頂を試みたが
編笠山から青年小屋へ
降ったところで断念
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今回は
天女山から三ツ頭越え
権現岳往復のリベンジ
夜中2頃時の
地震警報で眼が覚める
震度は5弱だった
3時起床予定なので
そのまま起き準備
ちょっと寝不足
7時頃に登山口の
天女山駐車場に着く
最初は緩やかな登り
ひと登りで天ノ河原
南アルプスを遠望
更に登ると富士の姿も
今日は曇天気味で
遠望は期待できない
雨の遭遇なければ良し
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少しづつ急登に変わり
繰り返しながら
高度を稼ぐ
雨が降ったら降りは
歩き難い急坂の登りだ
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標高差で850m登り
前三ツ頭に着くと
眺望が開ける
尾根の先が三ツ頭
まだ権現岳は見えない
ここからは尾根歩き
標高差200m登って
第一関門三ツ頭に着く
ガスっている中で
記念にワンショット
ガスが切れると
眼前に槍の様な権現岳
ここから
一端標高差60m降り
200mの登り返し
まだ権現岳は先だ
権現岳
山頂部の
岩稜帯が待っている
災害続き心痛む中
先週末に
千葉地方を
繰り返し襲った
線状降水帯は移動せず
留まったままで
豪雨繰り返し
大きな被害
心が痛む
翌15日
奥武蔵方面に
武蔵横瀬駅から
雨でぬかるんでる
横手山ルートでなく
林道関の入線を登った
日頃わずかな流れだが
前日までの雨で
この通りだ
天候は曇天
気温は低いが蒸し暑い
10日前
通った時に
開き始めてた
オオウバユリ
若い緑色の果実に変化
いくつかの低山越え
雲垂れ込めるこの眺望
麓に降りると
高麗川がこの有様
激流に変貌している
巾着田を縦断して
ドレミファ橋に向うと
橋水没し川幅対岸まで
渡ることできず遠回り
普段はこの通り穏やか
水遊びをする人もいる
(写真はお借りした)
川下に向い
あいあい橋を渡り
戻りながら高麗峠に
武蔵丘ゴルフ場脇を
宮沢湖堰堤まで森林浴
雲が黒ずんできた
雨が降ってくる前に
10日前にも立寄った
急ぎ温泉「喜楽里」へ
被災者のことを
考えると心痛むが
何か支援できないか




































