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三ツ頭越えて権現岳往復

昨年は

編笠山から

権現岳登頂を試みたが

編笠山から青年小屋へ

降ったところで断念

 

*****

 

今回は

天女山から三ツ頭越え

権現岳往復のリベンジ

 

夜中2頃時の

地震警報で眼が覚める

震度は5弱だった

3時起床予定なので

そのまま起き準備

ちょっと寝不足

 

7時頃に登山口の

天女山駐車場に着く

 

 

最初は緩やかな登り

 

ひと登りで天ノ河原

南アルプスを遠望

更に登ると富士の姿も

今日は曇天気味で

遠望は期待できない

雨の遭遇なければ良し

 

*****

 

少しづつ急登に変わり

繰り返しながら

高度を稼ぐ

雨が降ったら降りは

歩き難い急坂の登りだ

 

*****

 

標高差で850m登り

前三ツ頭に着くと

眺望が開ける

尾根の先が三ツ頭

まだ権現岳は見えない

ここからは尾根歩き

標高差200m登って

第一関門三ツ頭に着く

ガスっている中で

記念にワンショット

ガスが切れると

眼前に槍の様な権現岳

ここから

一端標高差60m降り

200mの登り返し

まだ権現岳は先だ

 

 

権現岳

山頂部の

岩稜帯が待っている

赤・黄・白

赤色・黄色・白色

三原色の様な花々を

水彩デッサンしてみた

 

 

*****

 

カンナの花言葉

「情熱」「快活」

「妄想」「尊敬」など

 

炎天下でも

負けず鮮やかに

咲き誇る姿に由来

 

 

そんな姿が描けたかな

 

 

*****

 

 

トルコ桔梗

「優美」「感謝」

「清々しい美しさ」

 

上品で前向きな意味

 

 

表現できない

かけ離れたジャンルだ

 

 

 

*****

 

 

深紅のカンナと

上品なトルコ桔梗に

上下挟まれたヒマワリ

 

花言葉は

貴方だけを見つめる

 

黄色い花は

貴女を幸せにします

 

頑張ればできるかも

両手に花?上下に花?

 

 

 

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それぞれ別の花瓶の花

組み合わせて描いた

 

 

*****

 

 

別々に描いたら寂しい

1週間前の森林浴

登山道脇に

満開のムクゲ(木槿)

ヤブミョウガ

 

10日前は

東吾野駅から歩いたが

今回は武蔵横手駅から

10日前は

炎天下だったが

今日は曇天で蒸し暑い

 

軽いトレッキング

 

前回は

男岩・女岩の調査

今回は

日和田山山頂へ

岩トレ主体の日和田山

山頂は10数年ぶり?

 

お決まりの

温泉「喜楽里」へ

巾着田を突っ切り向う

 

 

週末の山行

権現岳日帰りへの

トレーニングになった

災害続き心痛む中

先週末に

千葉地方を

繰り返し襲った

線状降水帯は移動せず

留まったままで

豪雨繰り返し

大きな被害

心が痛む

 

翌15日

奥武蔵方面に

武蔵横瀬駅から

雨でぬかるんでる

横手山ルートでなく

林道関の入線を登った

日頃わずかな流れだが

前日までの雨で

この通りだ

天候は曇天

気温は低いが蒸し暑い

 

10日前

通った時に

開き始めてた

オオウバユリ

若い緑色の果実に変化

 

いくつかの低山越え

雲垂れ込めるこの眺望

麓に降りると

高麗川がこの有様

激流に変貌している

 

巾着田を縦断して

ドレミファ橋に向うと

橋水没し川幅対岸まで

渡ることできず遠回り

普段はこの通り穏やか

水遊びをする人もいる

(写真はお借りした)

 

川下に向い

あいあい橋を渡り

戻りながら高麗峠に

 

武蔵丘ゴルフ場脇を

宮沢湖堰堤まで森林浴

雲が黒ずんできた

雨が降ってくる前に

10日前にも立寄った

急ぎ温泉「喜楽里」へ

 

被災者のことを

考えると心痛むが

何か支援できないか

台風15号迫る中・・・続き

予報より

台風の通過は

南下し東北から関東

まだ晴れ間が残ってる

 

稲包山が近づいてくる

 

風に吹かれ揺れる

まだ咲くヤマアジサイ

 

稲包山

今回の10名

 

急いで下山開始

 

北西風が強まってきた

 

増水する前に

湯之沢を渡れた

 

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下山途中降られたので

さっぱりして帰りたい

三国峠を越えて

猿ヶ京温泉で

ゆっくり