6月の節入り日に

真夏の太陽は帝旺のエネルギーで

という記事で丙午のことを書きました。

 

 

 

 

日柱が丙午の日だと

もれなく日柱の十二運星は帝旺になる

というお話しでした。

 

投稿後に数名の方から

月柱に丙午があったり

年柱に丙午があったら

どーーーーなるの???

 

というご質問をいただいたので

書いてみますね(^^♪

 

 

 

晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

 

 

 

①日柱が丙午の場合↓↓↓

十二運星は、【丙×午=帝旺】で
帝旺が誕生します。

 

 

 

晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

 

 

 

②月柱が丙午の場合↓↓↓

十二運星は、【甲×午=死】で
死が誕生します。
※【自分の日柱の十干×午】
で導き出します。
 
 
 
晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ
 
 
 

②年柱が丙午の場合↓↓↓

十二運星は、【丁×午=建禄】で
建禄が誕生します。
※【自分の日柱の十干×午】
で導き出します。
 
 
 
 
キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ
 
 
 
 
勘のいいあなたは
もう氣付いたと思うけど、、、
 
十二運星の誕生は
日柱の十干が基準になるの!!!
 
だから「丙午」でも
人によって十二運星が変わってきます。
 
日柱って大事なのよびっくり
 
日柱は素の自分!!!
何もトッピングしていない土台。
 
土台に月柱、年柱の十二支を掛け合わせて
それぞれの十二運星が誕生しますキラキラキラキラ
 
 
 

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

自分の星の誕生を知ると

ますます自分の星が愛しくなってきます。

 

 

そして土台の十干の役割を果たしたくなります。

 

 

自尊心を取り戻して

 

 

自己肯定感を上げて

 

 

自分を信頼して

生きていけるようになるよラブハートピンク音符

 

 

 

 

一般社団法人日本占道協会

認定講師(講師名:佑萃)

香取佑果(かとりゆうか)ピンク薔薇 
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