シュンタです。
割合は、全て面積図で解けますシリーズ。
本シリーズは、小学校算数で最難関単元である「割合」を教科書レベル(基礎)から丁寧にマスターさせる内容です。
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Nの問題より。
これは教科書レベルです。
(問)
あるバスケットボールクラブが35人の定員を予定していて、新人募集説明会をします。説明会に参加希望の人数は84人になりました。
①参加希望の人数は予定していた定員のどれだけですか。歩合で答えなさい。
②参加希望の人数は予定していた定員の何%増しですか。
(解説)
①典型的な、「はの倍問題」です。
まずは問題文をしっかりと囲みましょう。
②面積図を書く。
③情報を書き込む。
外がわからない時は
→内➗外
式 84➗35=2.4
2.4倍、240%、24割。
歩合なので、 答え 24割
②参加希望の人数は予定していた定員の何%増しですか。
(解説)
①より、希望者は定員の240%(2.4倍)と分かりました。
(例)
ポテチで考えてみます。
キャンペーンで、今月だけポテチがいつもの量の160%です。何%増し?
→う〜ん、160%増し??
それだといつも中身、空やん💦(正確には空でもない)
いつもは100%なのよ。
でも、今いつもより何%増えてるか?ってことが聞かれてるんだよ。
→60%
だよね。
だからいつもの100%を引いた60%が増えた分なの。
160%-100%=60% 答 60%増し
では問題で考えてみよう。
今、希望者は定員の240%来てるの。
100%きっちり来てくれたらピッタリで良かったんだけど、ずいぶん多いね。どれだけ多いのかな?
→240%−100%=140%
そう、これが増えた分だね。
ポテチだと、キャンペーンで増えた分だね
答え 140%
以上です。
-ポイントはココ❗
「〜%増しですか?」と聞かれたら、
→通常の100%を引けばよい。
ポテチのキャンペーンで考えよう
おわり。
割合を得意にするためには、まず教科書の問題をスラスラにすることです。うちはサイパーと教科書問題を4年生で徹底的にやりました。
まずコレで面積図に慣れさせた。
🔻
ちびむすにも良い問題が多数あります。
歩合や割合、百分率の変換は反復すれば必ずできます。
反復するしか方法はありません。
リクエストあれば、どうぞです。
割合に飢えてます
(ただし、過去問はご勘弁を…。テキストとか問題集なら多分いけます)
面積図はすべてこの本で学びました。
🔻
こちらのシリーズも超オススメです❗
(うちは青からやりました!)
🍺飲みたいーー。
〈立体編〉


