シュンタです。

 

冬休みから小4次男に小5算数の学習を始めました。

中受予定なし、学力はクラスで中あたりです。

「このままでは今後、絶対に苦労するだろうな…」と危機感を持っています💦

小学校で普通レベルの子に、算数だけでも苦労しないようにという目標で進めていきます。


できればシリーズで、どのように指導したかも残したい。(特に割合について詳しく書く)

 

小2で6年算数まで終えているようなお子さんとは比較にもなりませんが、最も難しい5年算数、特に小学校算数で最難関単元と言われる「割合」で躓くお子さんは多いと聞きます。よって本シリーズは、割合を基礎から上手に仕上げたい方にぜひ読んでいただきたいです。

 

 

一方、私自身は「割合」は最も得意とする分野であり、どんな子でもスラスラにできるようにする自信があります。

 

攻略のための武器は「2種類の面積図」です。

 

★面積図1→単位量に対応

★面積図2→割合に対応(~は~の~倍(%))

 

この2つをきちんと理解すれば、5年算数はしっかり攻略できます。ちなみに、長男(小5)は「割合」は非常に得意になりました。

「はたして次男にも通用するのか?」

その記録を残します。

 

どなたかのお役になれば本望です。
 

まずは使う教材。(割合だけでなく、小5を極めるために用意した問題集)


3月までには5年算数をスラスラに仕上げます。

 

【使用教材】

教科書レベルの問題集を2冊(100ページ)。これがベース。 1冊は1周。もう1冊は2周。よってまずは300ページ。(1日5p)

分野別学習ノート(割合・比)(1日2p)

日能研BOOK 分数の計算&小数の計算(1日1p)

たぶお式 1日10枚(色んな単元)(倍数プリントが相当良い^^)

サイパー(量~倍と単位あたり~)(1日1p)

ネットプリ(適度に活用)

 

 

ちなみに…、中学受験で上位を目指す場合、小3(2月)までに公文F(小6)まで終わらせる。さらに御三家目指すなら、多くの子が計算マスター1095の小5や小6を終えていることを知り、愕然とした。私はこの現実を全く知らなかった。この反省は三男で必ず生かそうと思う。

とにかく今は次男を何とかする。この記録は超平凡次男への主に割合の指導である。(別分野も簡単に記します)

 

 

 

◆1日目◆ 

〇小数÷小数

小数点の移動をそれぞれ同じ数ずつするんだよ。(なぜかも指導)

「筆算の割られる数の小数点を移動後、上に小数点を必ず上げるんだよ」ということを繰り返し伝えた。

操作と同時に、必ず言葉を言わせた。

「ピッ、ピーヨン、ピッ、ピーヨン、上げる!」

(小数点を消す➔山もっこり移動➔小数点を消す➔山もっこり移動➔上に小数点を上げる)

 

※毎日1枚繰り返す必要あり。(ネットプリント)

 

 

◆2日目◆ 

〇立体の体積

サイコロ1cm四方=1㎤。

10cm×10cm×10cm=1000㎤(牛乳1Lと同じ)

 

〇小数×小数

➔わり算より理解が早い。

 

 

さて、ここから本題

 

〇サイパー(倍と単位あたり) 1枚/1日

➔面積図1を丁寧に教えた。この方法をマスターすれば、単位量に関する問題は瞬殺となる。

単元としては、単位量、文章題(小数のかけ算/わり算、分数のかけ算/わり算、速さ)に対応。すべて面積図で解くことができる。「これほど便利なものはないのでは?」とも思う。(長男にも同じ指導をした)

 

面積図1の指導は以下に詳しい。

 

 

 

まず、この面積図1を理解できないと割合は程遠い。

毎日1pやる。5日くらい続けて慣れた後、「百分率↔割合の変換」を教えた。

 

次は、この「百分率↔割合の変換」をどう教えたかを書きます。

 

(今後の予定)

1.面積図の導入

2.百分率↔割合の変換

3.~は~の~倍の文章題の対応(面積図)

4.~は~の~文章題の対応(面積図)

5.~は~の~倍(%)の対応(面積図)

6.~は~の~倍以外の型の対応(面積図)※日能研パターン含む

7.~割(%)引きに慣れさせるプリント

8.「文章題に線分図があれば楽勝」の理由とは?

9.日能研テキスト問題に挑戦1

10.日能研テキスト問題に挑戦2

11.日能研テキスト問題に挑戦3

 

とりあえず、11までがんばります。