EVを検討、新型リーフを購入しようとした。
購入に当たっての希望、運転手の高齢化に対応して現在のマークXより小さくしたい。しかし車格は維持したい。インテリアの質感、パワーシート、回生ブレーキシフトは譲れない。そして大事なのは安全装備、踏み間違い防止は当然、ガレージの前は自転車が頻繁に通るので、オートパーキング機能が欲しい。車庫入れはクルマ任せで、人間は安全確認に専念できるかと。
※オートパーキング機能、トヨタは複数車種で装備、日産、ホンダは一部高級車のみ。
EV各車種の特徴(ムク調べ)
〇トヨタBZ4X、車体も大きく装備も充実し、パワーも上!コスパが高い。
〇日産リーフ、XとGで装備に大差がある。装備はXよりビターラの方が上。ナビ到着時の予測電池残量が表示される。ガソリン車では気にならないがEVでは気になる。日産の長年の知見。
〇スズキビターラ、装備は良い。しかし売る気も感じられず。実際売れていない。インドからの逆輸入車だから?
結論、割高だけどリーフB7Gに決定。外国車と変わらないお値段・・
〇BZ4Xは車体が大きすぎる。インテリアは商用車並み。
〇ビターラは回生ブレーキの強さを停車しないと変更できない。航続距離が足りない。
〇重そうなSUVは好きじゃない、クロスオーバータイプのリーフの方がすっきりしている。
いよいよ発注前、自宅ガレージでオートパーキング(プロパイロットパーキング)を使って実際に車庫入れを試す。すると一般の駐車場では使えていたのに・・
リーフの車体カメラがガレージを認識しない!何度トライしても認識できない!仕方がないので駐車位置登録機能を使って、マニュアル操作でガレージに駐車し位置を登録!そこからオートで車庫入れしようとすると、やはりガレージを認識しない
!恐らく屋根があるのでGPSが途絶えてしまう。カメラとGPSで駐車位置を照合しているためと見た。
必要な機能が使い物にならない!これでは買い替える意味がない!急きょドタキャン!営業マン
ひ~
知らずに購入して、納車の時に気づいたら、大クレームになっていた![]()
AI認識ぐらい無いのか!
もうひとつ、ガレージの電源は既存のコンセントとは別に、新たにEV専用工事が必要なことが分かった。コンクリートに穴を開けて配線工事をするので結構お金が掛かかる。
と言うことで、しばらく考えます
よってマークXのメータが4万キロを超えた。




