宮島の厳島神社への参拝でエネルギーをチャージしたことで、
心も体もとても安らいだわたくしは、
パワースポットの偉大さを再確認した
せっかく山口に帰省しているのだから、
続けてわたくし史上最高のパワースポットへと
足を向けることとした
今回訪れたのは、山口県萩市にある「松下村塾」だ!
松下村塾は、吉田松陰先生が身分や階級にとらわれず塾生を受け入れ、
わずか1年余りの間に、高杉晋作・久坂玄瑞・伊藤博文などをはじめとする、明治維新の原動力となり、明治新政府で活躍した多くの逸材を育てた場所とされる
その塾舎が今も松陰神社境内に現存しており、
2015年には世界遺産となった。

以前もお話ししたが、わたくしは霊感的な力は皆無なのだが、
松下村塾に来るとすごいエネルギーを感じることができる。
後にも先にもわたくしの歴代1位のパワースポットだ
余談だが、もう1箇所すごいエネルギーを感じた場所がある
言うなれば、わたくしランキング第2位
それが高野山真言宗 総本山金剛峯寺だ
名前からしてパワフルである
ここの澄み切って、ピーンと張った空気には、
ビシビシとエネルギーを感じたことが忘れられない
東洋医学では、気血水の血も水も気がひっぱって流していると考えている。
いくら血を増やしても、巡りが悪ければ宝の持ち腐れ
せっかく栄養や酸素を体中に届ける血が満ち足りているのであれば、巡らせなくてはならない。
そのカギが「気」である
基本的には、食事から得られる「地の気」と
呼吸から得られる「天の気」から「気」は作られるが、
まわりにいる人のエネルギーや、
その場のエネルギーもやり取りされている。
人や場のエネルギーは、浸透圧の様に高い方から低い方へ流れ込んでいるようで、
自分よりパワフルな気がまわりにあれば、自分が充電され、
自分よりエネルビー不足の人や場にいると、自分のエネルギーが奪われてしまう。
なので、できるだけ良い気が満ちた場や人たちに囲まれて過ごすことが大切であり、
薬局で、病んでいる方の相談を受ける時には、相手を元気にするために、自分の気を満たしておかなければならない
今回、松下村塾で気を満タンにしたわたくしの体内では、
気も水も高速回転で巡り、心にも身体にもエネルギーが
行き渡っている
きっと患者さんにもいい気を届けることができるはずだ
それでは、名物の瓦蕎麦を堪能して帰路につきたいと思う。



