弱ってしまった脾を癒すため、
少しゆっくり旅に出ようと決めた。
いつもの生活から離れたり、自然に触れることは、
日々働き続けている脳を休め、身体を癒すことができる
どこに行こうかな〜と考えていた時に、
海に浮かぶ神社の風景が頭に浮かんできた
山口県出身のわたくしは、
お隣の広島県にある宮島には何度も来たことがあるが、
また足を運んでみたくなり、
実家経由で車を走らせ小旅行へと向かった
思い返せば20代の時、
同じく宮島に向かう道中 ネズミ取りに捕らえられ、
心に深い傷を負ったことがある
二度と同じ惨事が繰り返されることのないよう、
慎重に歩みを進めよう
無事船着場に到着し、フェリーで島を目指す
移動距離は長くないが、
船での移動が入るとグッと旅感が増すから不思議でである
宮島は神をいつき祀る島、「厳島(イツクシマ)」とも呼ばれ、
平清盛が造営した、厳島神社があることで知られている。

厳島神社の海にそびえたつ大鳥居は宮島のシンボルで、
朱塗りの社殿はまるで海に浮かんでいるように見えて
とても美しく、世界文化遺産に登録されている
わたくしは霊感などは全くないが、
ここにはエネルギーを感じ、気持ちが洗われる〜
潮が引いたときには、海の中に聳え立つ大鳥居まで
歩いていくことができるのだが、
タイミング悪く今回は満潮
何としても大鳥居にタッチして、
さらなる癒しとエネルギーが得たかったため、
人目を憚らず海へと飛び込んだ

参拝を済ませ、エネルギーを満タンにチャージしたら、
広島といえばの「牡蠣🦪」へGO
ワタナベオイスターの濃縮牡蠣エキスを
日々摂取しているわたくしではあるが、
それでも牡蠣ももちろんいただきます
参拝によるエネルギーチャージに加え、
海のミルクの牡蠣パワーがプラスされすこぶる調子がいい
最後は広島といえば「もみじ饅頭
」で
この旅をしめたいと思う。
話しは変わるが、宮島には奈良同様沢山の鹿が生息している。
鹿の角は「鹿茸(ロクジョウ)」や「鹿角(ロッカク)」と呼ばれる
生薬として漢方薬にも使われている🦌
1年に一度生え替わるこのツノは生命力の象徴とされ、
腎の陽気「命門の火(メイモンノヒ)」を爆上がりさせて、
気持ちも体力も持ち上げてくれるため、
わたくしもお世話になることが頻繁にある
奈良や宮島など、大きな寺や神社のまわりに
鹿が沢山いるのには、深い訳があるそうだ
今はまだ知り得ないこの謎も探求していきたいと心に決め、
帰路につく




