入学して早い段階から解剖生理学(人体の構造と機能)の講義が始まりますよね。
新入生のみなさん、この夏に解剖生理学(人体の構造と機能)の学内試験があった方が多いのではないでしょうか?
各臓器の場所はわかった。
口から摂取した食物がどのように消化吸収されていくのか、なんとなくわかった。
だけど…
「クエン酸回路」
とか
「レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系」
もぅ、苦手。
何?
アンジオテンシンⅠがアンジオテンシンⅡに変わるために酵素が必要?
あーわからない。
私は看護学生時代、解剖生理学(人体の構造と機能)が
ちょ~苦手
でした。
だから、学生さんの気持ちはよーくわかります。
でもね、国家試験では、
解剖生理学(人体の構造と機能)が理解しているか否かで合否が分かれるといっても過言ではない。
先日、国家試験対策セミナーに行ってきました。
ここでもやっぱり
「人体の構造と機能をしっかり固めることが重要」
と言っていました。
私の学習サポートでも、夏までは解剖生理を徹底して学習しました。
この解剖生理学(人体の構造と機能)を理解していると、疾病の成り立ちと回復の促進が理解しやすくなり、その後の看護もつながりがわかってきます。
これは国家試験だけでなく、学内の看護の講義などにも通じることなので、ぜひ低学年のうちから解剖生理学(人体の構造と機能)の学習をしてきましょう。
そうは言っても…
苦手なものに取り組むのって、
なかなか難しいですよね。
そんな時は、市販のドリルなどを活用してもいいかもしれませんね。
私が看護学生の時代には、近所に看護系のドリルなどは売っていなかったので、本当に苦労しました。
今は、ネットでも買えますし、大きいショッピングモール内の本屋さんにも置いてありますね。
種類も豊富です。
ドリルを選ぶポイントとしては、
できれば手で取って直接中を見て欲しいです。
そして、
ご自身の苦手は部分の問題を解いて、解説を読んでみてください。
その解説がわかりやすかったらそのドリルを選べばいいですし、
わかりづらかったら他のものにしましょう。
看護学生向けの雑誌にも、特集で『解剖生理学(人体の構造と機能)の勉強方法』などが載っています。
そういうものを参考にしてもいいと思います。
ただし!
注意していただきたいのは、雑誌は万人に通用するように書かれています。
どういうことかというと…
成績がいい人もそうでない人も関係なく、内容が書かれているのです。
正直…成績がいい人は自分なりの学習方法が確立しているので、それを継続していけばいいと思います。
考えなければならないのは、成績が伸び悩んでいる学生さんです。
成績のいい人の勉強方法をまねをしても成績が伸びなかった経験はありませんか?
それは、「あなたに合った方法ではなかった」からです。
低学年のうちで大切なことは、
「自分に合った勉強方法を見つける」ことでもあります。
あなたも勉強に対する意識を変え、勉強方法を変え、
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最後までお付き合いいただきありがとうございました。









