こんばんは。
現役看護教員【はな】です。
たくさんお読みいただき、ありがとうございます。
本日、第109回看護師国家試験の合格発表がありましたね。
緊張しながら14時を待ち…
クリック!
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まったく繋がりませんでした…
今年は、新型コロナウイルスの影響で合格発表の掲示を見に行った方が少なかったのではないかと思います。
例年よりもつながりが悪かったように思えます。
合格発表の受験番号とともに、
合格率や厚生労働省が出した見解や解答はご覧になりましたか?
今回の合格率は89%。
新卒者は94%でした。
例年と大きな差はありませんね。
既卒者の合格率は…
37%
う…ん、やっぱり既卒者になると合格率がぐっと下がります。
でもね、
合格している人はちゃんといる。
私の以前の教え子もそうでした。
今回、残念な結果になってしまった方。
これから点数が書かれたはがきが送られてくるかと思いますので、確認をしてください。
不合格になった理由は何か?
必修が足りなかったのか?
一般状況設定問題が足りなかったのか?
それとも両方?
実は、必修が合格点に達せず不合格になる人は、全体の12%くらい。
必修はクリアしたけど、一般状況設定問題が合格点に到達せず不合格になる方は、全体の77%にもなります。
一般状況設定問題は、毎年ボーダーラインが変化するので、実際何点取ればよいのかわからないのが辛いところですよね。
ここ数年のボーダーラインを見ていると、まず170点取っていればそんなに心配はないかと思います。
もちろん、問題の難易度にもよりますが。
では、合格した人と不合格になった人の差は何?
必修に関しては、解いた問題数も関係してくるかと思います。
一般状況は、どれだけ教科書を使用して勉強したか?
周辺知識をつけたか?によると思います。
よく、
「私、全然勉強してない。本当、過去問をちょっとしか…」
とか
「過去問と模試の見直しぐらいしかしてない」
とか…
聞きませんか?
言っている本人は、本当にそうなのかもしれません。
でも、その「ちょっと」の感覚は人それぞれです。
私にとっての「ちょっと」は、あなたにとっては違うかもしれません。
「見直しくらい」
と言っても、解説書を読んで「見直し」という人もいれば、
教科書を見て、勉強して「見直し」という人もいます。
つまりね、
他の人の言っていることを参考にすることはいいですが、
鵜呑みにするのは危険です。
不合格になってしまった方。
来年の国試に向けて、
何から始めますか?
何を使って勉強しますか?
まずは、なぜ不合格になってしまったのか?
分析をしましょう。
それによって対策は変わります。
せっかく頑張って勉強をするのに、
分析から考えた対策でなければ、時間と労力が無駄になってしまう可能性があります。
ご自分で分析ができる方はいいのですが…
「必修が合格点ではなかった」は分析ではありません。
「なぜ合格点に至らなかったのか?」
これを分析してみてください。
もし、ご自分で分析をするのが難しいようであれば、【はな】がお力になります。
「学校で不合格だったのは私一人かもしれない…」
「親が泣いていて辛い…」
「他の誰かと比べられて辛い…」
「頑張るモチベーションが保てないかもしれない…」
「もうメンタルボロボロで、大好きな彼とも喧嘩しちゃって辛い…」
「勉強の計画を一緒に立ててほしい」
「来年また国試を受けるのが怖い…」
「予備校に通いたいけど、通える範囲に予備校がなくて困っている」
いろいろな思いがあると思います。
ぜひ相談会でお話しましょう。
相談会の予約はこちらから。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
はな
前回の解答と解説
問1大動脈に血液を送り出す部位はどれか。
解答:1.左心室
問2左心室から全身に血液を送り出す血管はどれか。
解答:5.大動脈
問3左心室の特徴はどれか。
解答:3.全身へ血液を送り出す
この3つの問題を解くためには、
この図が頭の中でイメージできているか?が大切です。
相談会では、テキストを使用した勉強方法などもお話予定です♪

