韓国ドラマ
「一枝梅 イルジメ」
15話&16話
cast
ヨンイ(イルジメ) イ・ジュンギ
シフ パク・シフ
ウンチェ ハン・ヒョジュ
ポンスン イ・ヨンア
今回は清国大使とグルになっていた大監たちを狙うイルジメ
シフの推理、「天友会メンバーが狙われる」というのが間違っていたと、シワンは大喜び(爆)
↑ホントシワンは憎めない・・・っていうか、あたしかなり好きになってる??
ヨンイはボンスンとの借金契約(以前にボンスンがヨンイから、お金を返すことになってる)
を破りすて、自由にしてあげます
ボンスンは大喜び
お礼に・・・と嫌がるヨンイをおさえつけキス
ボンスン・・・それじゃ、イジュンギファンののおばちゃんとおんなじだよ・・・と妙に共感する私・・・
ヨンイ=イルジメはしばらくあっていなかったウンチェの様子をみにいく
ウンチェはビョンシクぱぱに馬をかってもらいイルジマ・・と名づけてうれしそう
突然あらわれ、先日助けてくれたお礼をいうイルジメに
「あなたのことを考えていたのに、ずっと姿をみせなかった・・」とすねて走りさる・・・と思ったら戻ってきた!
ウンチェとイルジメは女中達の目を逃れるように、2人で馬にのる
いつも出てくる林の中・・・・
静かに語りあうふたり
ウンチェはあの思い出の家(ヨンイの本当の家)の梅の上で初恋のギョミの話をする
複雑な思いのヨンイ=イルジメ
でも今好きなのは目の前にいる人だって!!
どうしても顔がみたい・・・というウンチェにイルジメはそっとあたまの鉢巻を目にかぶせ
キスした
なんかねーーこのウンチェとイルジメのシーンって本当にきれいなんだよね
2人で林を馬で歩くシーンもキスシーンも
やってる二人も美しいし音楽もいい・・・・・
そのあとは、あの一見人のよさそうだけど腹黒い王が登場だよ
天友会のメンバーが王に不審をもち、清国に訴え、イ・ウォンホの子=ヨンイを新しく奉ろうとする動きをしり
殺してしまったみたい。
一方清国大使は誰もイルジメをつかまえてくれないのに怒り、町中の若者を集め
イルジメがあらわれなければ1人ずつ殺していくといいはじめる
もちろんヨンイもつかまっているんだけど、ヨンイを昔からギョミとして捕まえようとしていた猟師の息子を
かばってけがをして、解放されるの
医者は治療をして、安静に・・っていうんだけどもちろん
みんなを助けるためにイルジメとして、清国大使の屋敷にあらわれ、若者達を解放する
そして清国大使とその息子(坂上忍ね)を捕らえて清国行きの船にのせる
これを知った民衆はイルジメを本当の王といって、熱狂する
実際の王は何もしてくれなかったからね
しょうがなく王は清国大使を追放するんだけど
かわりに、清国に人質となっていた息子が帰ってくるの
一見喜んでいるようにみえるんだけど
心の奥では「自分を廃位して、息子を王にして清国がこの国をのっとるにちがいない」と
被害妄想拡大し、息子を毒殺することを決意するんだよ
一方、せっかくなおった傷が、若者たちを助けにいくためイルジメとして出て行ったために悪化するヨンイ
そんなヨンイをみて、セドルは涙がとまりません
そんなセドルの心もわかり、タニにも感謝するヨンイは二人のために婚礼を密かにあげます
タニも随分前からセドルのことを好きになっていたんだよね
へそくりを預け、結婚式をしてくれるように頼みます
それを知り、二人に婚礼をしてあげたのが自分じゃないことを嘆くシフ・・
そんなシフのもとに、一方、昔セドルといっしょにタニを誘拐した親父がきて
「あなたはビョンシクの子どもではない。」と告げる
驚いてダニを問い詰めるシフ・・
でもダニは真実は話せないの
だって話したら、シフは自分が本当の父のイ・ウォンホと姉を殺したことに気づいてしまうから
結局、セドルの子どもってことにするんだけど
親に捨てられたと思うシフはダニとセドルを憎むの
セドルはヨンイに西洋ではやっている新しい錠前のとき方を指南
それにヨンイが必死になっている間に、イルジメにばけて、ヨンイが狙うはずだった天友会に屋敷にいきます
その天井裏にいるとき、王が息子の世子を殺そうとしている話をきいた・・・
と思ったら、寝てるよ
イルジメのまねをして、黒い装束に長髪のセドルが笑える(爆)
もちろんつかまっちゃうのね
牢屋に会いにきたシフに問い詰められ「こんな父親でごめん・・でもお前の手柄になれば・・・」って。
そうなの
セドルはイルジメとなったヨンイをかばい、役人となったシフに手柄をたてさせる
2人の息子のためにできることを考えたんだよね
こそ泥だから、すぐに解放されるだろうと思ったセドルとシフだけど
大監たちはセドルがひみつの話をきいたのではないか、と口封じのために拷問をします
王が思った以上に邪悪な奴で、まじで頭にきます・・・
でも、とにかくウンチェとイルジメのシーンがきれいだった15話
あまり16話の印象がないのだ









