韓国ドラマ
「一枝梅 イルジメ」
13話&14話
cast
ヨンイ(イルジメ) イ・ジュンギ
シフ パク・シフ
ウンチェ ハン・ヒョジュ
ポンスン イ・ヨンア
ヨンイとシフ
お互い、ウンチェを思いながらも、お互いを憎んでいて
強くなるために、それぞれ修行にはげみます
それもヨンイはコンギル
シフはサチョン
師匠同士も因縁のもちぬし
修行の終わりにコンギルはヨンイにいうの
「人を切る剣は自分をも傷つける、だから人を切るのではなく人を生かす剣の道を」
これを聞いてヨンイは亡くなった実の父、イ・ウォノのことを思い出します
一方サチョンはシフに
「人を切るときには情けは無用だ。剣の道には情愛などない」と教えます
ヨンイが帰ってくるときいて、八百屋の娘ヤンスンは大喜び。
ヨンイにもらった、リボン(?)を自慢げにボンスンにみせます
そのリボンがとんでいってしまい、あわてておいかけるヤンスンが突然失踪してきた馬にはねられます
馬にのっていたのはお酒を飲んだ清国大使の息子で、あわてて逃げて屋敷にかえります
ヤンスンは死んでしまい、大使の息子を追いかけていったボンスンは謝罪を求め
大使の屋敷の前に座り込みます
修行からかえってきたヨンイもこの話をききます
表面ではボンスンや村のみんなに「こんなことしてもしょうがないから帰ろう」と軽くいうけど
本心はかわいかったヤンスンを思い、何かを決意
王は清国大使に恩をうるためにも、文句をいう民衆を力でおさえつけようと
ビョンシクに命じます
兵士たちが集まる民衆に矢をむけますが、その中にはウンチェの姿も!!
兵士が矢を向けることをしったシワンは親友(爆)ヨンイとウンチェをこの中からつれだします
↑もうさ、シワンが最高なのよ
あんたいい人じゃん(爆)
矢を向けられ何もできなくなる民衆ですが
そこへ
イルジメ登場!
清国大使の息子を捕まえあらわれます
喜ぶ民衆達
でもイルジメのことを影で狙う兵士がいて
それに気づいたウンチェが得意の弓をつかってイルジメを助けます
兵士たちと戦うイルジメ
それをみて興奮する民衆
ただ、その中にいたセドルがイルジメの手のリボンをみてきづきます
あれはヨンイがヤンスンにあげるといっていたリボン
セドルはヨンイが基地にしている小屋にいき、ひみつの地下室をみつけてはいっていきます
すると
イ・ウォノの屋敷、梅の咲く中楽しそうな一家の絵をみつけます
これをみて、セドルはヨンイの記憶が戻っていること
そして、父を殺した犯人を捜すためにヨンイが盗賊イルジメになったことにきづきます
ヨンイの実の父を殺した一味の片棒をかついたのは自分とチャドル(今のシフ)
自分の犯した罪とヨンイの哀れさを考え涙が止まらないセドル
一方、コンギルの方も、久しぶりに自分が村人全員を滅ぼした場所へいってみます
するとそこには、ボンスンが作った家族のお墓が・・・
コンギルも娘ボンスンに対する、自分の罪を考え悩むのです
このあたりから、イルジメは本当に民衆の英雄になってきました
誰もお調子モンのヨンイとイルジメが同一人物とは思っていないんだけどね
一方で、民衆思いっぽい王が本当は腹黒い人間だ!っていうのも
わかってきて・・・
ビョンシク以下重臣たちも、それに気づいて怖がっているみたい
でもなんといってもこの2話の見所は
セドルとコンギル
2人の父親かな~
形は違うけど、2人とも今可愛がっている子どもの親を
自分が死に追いやったわけで
すごく、悩んでいるんだよね
この2人に泣けた~
久々にみて、どうかな~と思っていたけど
やっぱりおもしろいし、
すっごくストーリーがうまくできています
だんだん、イ・ウォノの殺害のナゾも明らかになってくるし~
はやく次をみなきゃ!
※去年までヨンイの実の父をイ・ウォンホと書いていたけど字幕がイ・ウォノになっていたので直してみました
訳す人によって名前がみんな微妙に違うんだよね・・













