軽井沢スノーパーク
連休スキー記事の最後です
最終日、朝おきたら、草津はマイナス10℃でした。
町でこれってことはスキー場は
しかも微妙にふぶいている・・・
前日は晴れていて30キロ以上すべった私たち。
今日はまあ子どもも疲れているし、あそぶか!
ってことで、軽井沢スノーパークにいきました。
ここはファミリースキー場です。
ですから、普通にスキーをするのにはちと物足りないのですが
新しいので施設はきれいだし、こじんまりしたスキー場なので
子どもを野放しにするにはとってもよい。
野放しにしたお嬢たちが行く場所は・・
コレ
Tubing!
tubingとは、ウォータースライダーのスノー版ですが
下が雪というか凍っているだけに、かなりスリルがあります。
一番オチビの幼稚園生は一回でリタイアしました(笑)
大人でもおしりがはいれば、OKです。
大人がやると体重があるだけにかなりカーブやデコボコでジャンプして
このように、でっかい浮き輪にのってはこばれ、頂上でうえのロープがプツッと切り離されます
すべりだすわよ~
おお!とびでそう!
お嬢が無事到着
かなり楽しいです。最近tubingのあるスキー場も増えていきましたが
大人が楽しめるような、長いコースってあんまりないんですよね。
ここのはぐぅ

それ以外にも そり専用ゲレンデがあります
きちんとそりゲレンデにも、コンベアがついているので上るのが簡単
お嬢とNちゃん
タンデムですごいいきおいで下りてきます
こうして子どもたちが遊んでいる間に親はスキーへ。
コースは、5,6コースくらいで短いので、いまいちといえばいまいちですが
その分すいていて、リフト待ちもないので、すごいいきおいで何本も滑れます(笑)
がらがら(爆)
子どもを野放しにしても1コースが短いし、スキー場も広くないので
すぐに出会えるあたりが、便利かも!
この日はこのように、天気と吹雪が共存するへんなお天気でした
コース的にはどうかな?とかなり思うのですが
子連れのスキーヤーにはこれほど便利なスキー場はありません。
我が家もお嬢がまだ滑れるようになる前は、1シーズンのほとんどがこのスキー場でした
子ども用の練習ゲレンデがひとつあり、そこもコンベアで楽にあがれるし
他のスキーヤーがはいれないように独立しています。
最初はここで板になれさせて、ボーゲンを練習しました
慣れてきたら、中級ゲレンデの一角にきちんと仕切られた練習ゲレンデがあるので
そこでも練習できます。
子どもが飽きたら、そりやtubingで遊べる。
子連れにはぴったりのスキー場です。









