浴衣美人 | プールサイドの人魚姫

プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

浴衣女性と風鈴の小路

浴衣姿の女性と風鈴の小路

浴衣姿の女性、福徳神社風鈴の小路

福徳神社 風鈴の小路 浴衣女性

 

 

 季節はすっかり秋だと言うのにこのブログは真夏の装いのままである。この夏は紫陽花から始まり、花火、写真展、蓮の花、そして浴衣と風鈴である。夏の風物詩であるがその辺りは夏の置き土産と捉えて頂けると有り難い。最近はここ数日の低気温で暖房が欲しいと思う時もあったが、連日35℃を遥かに超える酷暑に耐え抜き体調を崩す事もなく乗り切ったけれど、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ではないが、心臓疾患を抱えている自分としては夏よりも冬の寒さの方が要注意である。暫く心不全で入院していないけれどほんの少しの油断であっと言う間に心臓が悲鳴を上げるので日頃の自己管理を怠らないよう心掛けているつもり。
 さて、風鈴で人気のある撮影スポットと言えば東京近郊であれば埼玉県の川越市にある氷川神社 縁むすび風鈴が有名であるけれどまだ一度も訪れた事はない。いつか行ってみたいのだけれど…。不忍池で蓮を撮った時もある一角に『蓮見デッキりんりん回廊』があり、うえの夏祭りの期間中は蓮と風鈴が同時に楽しめる。夜間はライトアップされるため、風に揺れて棚引く幻想的な鈴の音と共に写真映えする景観が楽しめるようだ。
 川越の風鈴ほど規模は大きくないけれど、都内でも幾つか風鈴が楽しめる場所は幾つか点在する。港区赤坂にある乃木神社の『つれそひ風鈴回廊』は一度訪れた事がある。そして今回訪れたのが訪問2回めとなる東京のド真ん中にある日本橋の福徳神社『風鈴の小路』神社そのものが小さいので風鈴が設置されているスペースもかなり小規模。風鈴の数250個ほどなので大体想像が付くと思う。但し、一つ一つの風鈴がとてもオシャレで色や模様も豊富なのが撮影する側から見れば嬉しい限り。昨年訪れた時は単焦点レンズを3本持って行き撮りまくったのを覚えているけれど、ブログの記事としては投稿しなかった。そんな事もあって今回、季節はすっかりズレてしまったけれど昨年の分も含めて投稿する事にした。但し、写真を見てお分かりのように風鈴と言うよりポートレートである。
 風鈴を撮る積りで出かけたのだが、神社に着いてみると浴衣姿の若い女性が列を作って並んで大勢待っていたのである。風鈴スポットとして人気のある場所だけに浴衣を着た皆さん風鈴と一緒に記念撮影。その順番の中にオジサン一人が紛れて順番を待つのは勇気が要るし違和感もあったので少し離れた場所から望遠レンズを使って撮影させて頂いた。私が撮影したこの女性は多分モデルさんだと思う。この日は天気には恵まれていたけれど無風状態だったので、風鈴の音色や揺れる短冊が撮れなかったのが残念だった。生い茂る木々の木陰で風鈴の回廊は暗いため昼間でもライトアップされていた。