幼き命を守れない大人たち(動画) | プールサイドの人魚姫
子どもを脅す事は出来ても守ってあげられない大人達が増えている。先日起こった秋田の小1児童殺害、その子と仲良しだった少女も事故から一転して事件の可能性が指摘されている。警察は国民の安全を守る為に日々努力を怠ってはならないのだが、事故なのか事件なのかさえ判断のつかない捜査体制に憤りを感じる。捜査の詰め、簡単に結果を出しすぎる。不審なところが一つでもあれば徹底的に捜査すべきである。あらゆる角度から事件を洗い出し住民の納得がいくまで24時間体制で犯人を捕まえなくてはならない。このような子どもが犠牲になる事件は後を絶たないが、東京のような都心ではあまり聞かれない。やはり地方のあまり人が多くない地域で事件は多く発生している。人口密度の高い都会では何処かで誰かが目撃する可能性が高い分子どもが襲われる最も痛ましい犯罪は少ないのだろう。女性や子どもといった弱き者に向けられる悪魔の牙は今日も何処かで息を潜めて次の獲物を狙っているかもしれない。子どもを守ってあげられるのは大人しかいない。だが、その大人同士のコミュニケーションが上手く取れていない。他人の子どもも自分の子どもと同じだと思って接してあげるべきである。

