猫に携帯電話持たせたら・・・(動画) | プールサイドの人魚姫

プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

猫と携帯見栄を張って携帯電話を購入したのが昨年10月だったが、自分に携帯は不要と判断し数ヶ月もしない内に解約した。現代は携帯電話とパソコンは必需品になりつつある。街に出て見ると、携帯電話を持ち歩く人の群れ。特に電車の中では携帯画面を見詰める人の多いこと。連絡を取るには非常に便利で仕事に限らずプライベートでも手放せない代物である事は間違いなさそうなのだが・・・。私は携帯を購入した途端に子どもが新しい玩具を手に入れた時のように瞳を輝かし夢中になった。メールや電話をパケ代も気にせず(知らない)掛けたり、送ったりして遊んでいた。これは玩具ではない筈。緊急時のみに使う筈が家の中でさえ携帯を使う始末。この時期、私は詩や小説などの作品をあまり書けずにいた。こんな小さな機械に心が捉われて周りの移り行く心象風景を見逃していたのだ。携帯の小さな画面に心の風景は映らない。そして携帯を捨て去った時久し振りに何ともいえぬ解放感を味わうことが出来た。物に捉われてばかりいると大事なものを見失うことがあるので自分に合った使い方をすれば文明の利器は貴方の強い味方になるであろう。