鯵の生ハム巻き 菊の花びらと一緒に❤︎ 10月のめぐみも。② | 腸活料理研究家 かなこ

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鯵やイワシなどの青魚には
脳を活性化させるDHAや
血液をサラサラにするEPAを多く含む
積極的に摂りたいタンパク源なので
週に1度は食卓に上げたい食材です

今が旬のサンマも塩焼きにして
大根おろしにギュッとレモンを絞って
アツアツの焼きたてをいただくのも
格別ですよね♬

だけどそんな格別の味も
毎回塩焼きでは「また?」という感覚になり
有り難みも薄れてきます💧

青魚のレシピのレパートリーを
是非増やして食卓を賑わしてください

今回は、簡単に作れるのに
手が込んで見えて作っていても楽しい
そんな青魚料理です❤︎

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今回は鯵を使いましたが
イワシでもサンマでも大丈夫です
3枚おろしで売っているものを用意すれば
本当に簡単!
時間がある方はご自分で3枚おろしにして
ぜいご(鯵には背中部分にトゲトゲがあります)も取ってくださいね

白胡椒をふった鯵の身を生ハムで包み
サッと濡らしたライスペーパーの上に載せ
パクチーや豆苗など緑色の葉ものと
菊の花びらを散らします
ライスペーパーは透けるので
色や形がきれいな物を一緒に包むと
仕上がりが綺麗です
塩は生ハムの塩分だけで充分です

これをオーブンで焼きます
フライパンで焼くときは
オリーブオイルを入れて焼いてください
食べるときには是非レモンを絞って
いただいてくださいね

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薄くスライスした赤パプリカや
紫玉ねぎを包んでも綺麗ですし
トマトやシュレッドチーズを一緒に包むと
チーズがとろけてイタリアンな雰囲気に♬

めぐみも。キッチンのレシピは
1つのレシピで沢山アレンジができるのが
強み💪と自負しています

今回使った菊の花は
奈良時代に中国から伝わり
江戸時代には食用として親しまれています
秋になると八百屋さんで見かけませんか?
だけどきっと、どう使って良いかわからずに
スルーしている方も多いかと思います

菊の花は、漢方では乾燥した物をよく使いますが、日本では茹でたりして生の花を扱います

刺身の横に小さな菊の花が添えられているのも
菊には殺菌作用・解毒作用があるからです
さらにメラニンの生成を抑える美肌効果や
抗酸化作用が多いのでアンチエイジング
疲れ目など目のトラブルを解消する効果があります

菊の花を使った食卓で
是非、秋を感じてください♡

次回は菊の花を使った
和えるだけで簡単なオシャレレシピを
ご紹介します
お楽しみに♬