あわてて、6月のめぐみも。キッチン、2ndレシピを報告します。
☆トマトのまんまるオーブン焼き~雑穀ひき肉詰め
★ハッセルバックポテト~醤油麹バターソース
☆玄米とそばの実の塩麹サラダ
★新れんこんとベーコンのカレー豆乳スープ
季節の美味しい旬を、色々な形で提案します
。そして、今回も、塩麹、醤油麹、塩あずき、雑穀など、
カラダの機能をサポートしてくれる食材をふんだんに使っています
。『トマトのまんまるオーブン焼き』は、
中に詰めるひき肉に「たかきび」という雑穀を混ぜて、
栄養価をアップ
。トマトを器にするのですが、トマトがぐらぐらしないように、
底になる部分を少しカットして安定感を確保します。
そして、中身をくりぬき・・・
ヘタの周りの果肉をカットします。
これは後でソースに使います。
もちろん、ヘタの部分は取り除きます
。くりぬいた中身も、1㎝各程度にカットします。
これも、ソースにしますので、ボウルに入れておきます。
ひき肉にはみじん切りにしたパセリ、エリンギ、にんにく、
茹でたたかきび、パン粉、たまご、スパイス数種類、塩を加えて
粘りが出るまでよく混ぜます。
スプーンでトマトの器に詰めていきます。
間に空気の隙間ができないように、
時々スプーンの背で抑えながら、
たっぷりとこんもり山になるように成形します。
ひき肉の上には、オリーブオイルを回しかけます。
トマトのソースは、
先ほどカットしたトマトに、塩と胡椒を混ぜて、
詰めたトマトの周りに流し込みます。
オーブンで焼いて出来上がり
。
器に盛り付けて、ソースも周りに添えます。
『ハッセルバックポテト』はスウェーデンのポテト料理。
アコーディオンポテト、ともいいます。
皮ごといただくので、よーく洗ってくださいね
。トングなどで挟んで、包丁で切り込みを入れていきます。
色々試した結果、あまり細かい切り込みにしない方が、
焼成後の開き方がきれいなようです。
生のままオーブンで焼くと、1時間近くかかりますので…
ここは電子レンジで予め加熱しておきます。
そうすると、トマトと同じ時間で焼きあがります
。
バターを載せて、オーブンへ
。
焼きあがりました
。
今回のソースは、醤油麹にオーブンで溶けたバターを混ぜて、
醤油麹バターソースにしました★。
『玄米とそばの実の塩麹サラダ』は、
炊いた玄米と茹でたそばの実、
そして私のオリジナル「塩あずき」をトッピングして、
この一皿で栄養バランスオッケーの食事になるサラダです。
レタスやミックスリーフ、茎が紫の水菜など、
葉野菜も数種類混ぜると、見た目も栄養もアップします
。今回は、この時期甘い「新かぶ」と、
彩りに、これまた甘いトマトを
さいの目に切って混ぜます
。ドレッシングは、塩麹とオリーブオイルとお酢で
フレンチドレッシングを作りました。
『新れんこんとベーコンのカレー豆乳スープ』
この時期、早生のれんこんが出ます。
まだ小さくて、輪切りにするとかわいいのと、
白くて柔らかいので、私は気に入っています。
スライスしたれんこんはしばし水にさらします。
お鍋にベーコンを炒めて油がにじんできたら、
水気を切ったレンコンを加えて炒めます。
れんこんが透き通ってきたら水を加えて煮て、
カレールーを加えます。
そして、豆乳を投入
器に盛り付けたら、パセリをふります。
今回はカレールーで手軽に作りましたが、
カレー粉で作る場合は、れんこんとベーコンを炒めたタイミングで
カレー粉を加えて一緒に炒めてください。
そのあと、水
コンソメ
豆乳で仕上げてください。今回は、雑穀とまるごとじゃがいもでボリューム大でしたので、
バゲットを添えました。
LES TROIS ROTONDESのフランスパン。
トマトのソースや、醤油麹バターソースをつけて
小麦のいい香りで、美味しかったです
。夏バテしないように、夏こそしっかり食べましょう
。食材を選んだり、組み合わせを考えたり、
(これが薬膳の考え方です
)そうすることで、カラダに余分なものをため込まずに、
フレッシュな気持ちで過ごせますよ
。
・・・今週も、まもなく『めぐみも。キッチン』オープンです
。