6月のめぐみも。キッチン1st ♪ | 腸活料理研究家 かなこ

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先週2日間に渡って『めぐみも。キッチン1st』、開催しました。 

 
  
 
「まるごとトマトご飯」
炊飯器にトマトまるごとドーン 。
インパクトあるでしょう?

 
 
 
先日仕入れた、フランスのハーブソルト、
エシャロットとシブレットがブレンドされた
フルールドセルを使って、炊き込みました。

 

 
 
オリーブオイルを加えると、お米がコーティングされて
ご飯がべチャっとしません。
冷めても美味しく頂けます。

 

今の時期は、まだトマトの皮がそれほど固くないので、
そのまま混ぜてしまいます。
トマトは野菜の中でも抗酸化作用がトップです。
トマトが美味しい時期を迎えましたので、
是非活用したいレシピですね。

 

カレー粉を加えたり、
塩麹と黒胡椒でシンプルな味付けでも、
美味しく炊けます。

「スペアリブの酒粕煮~山椒たっぷりブルーベリーとバルサミコのソースで」

 

あの組み合わせ?、この組み合わせ?と
悩んだ甲斐あって、美味しいのが出来ました。
生姜とねぎで下茹でして余分な脂を取り除く手間、
灰汁をすくう手間、
ソースを煮詰めるときに、もう一度浮いている脂をすくうこと、
ちょっとした一つ一つの作業が、
仕上がりの美味しさに繋がります。

ブルーベリーとバルサミコでポリフェノールもたっぷり吸収。
酒粕には100種類以上の酵素があり、美肌効果も。
山椒は、食欲増進と胃もたれ改善効果があるので、
夏の時期にもぴったりです。

「サツマイモと塩あずきと大根おろしのサラダ
   ~新たまねぎドレッシング」
 
 

サツマイモのビタミンCは熱に強く、
紫外線で肌がダメージを受けるこの季節に
心強い食材の一つです。
糖質の分解を助ける「アミラーゼ」を含む大根おろしを
たっぷりと加えるので、胸やけもしませんし、
必要な栄養素を素早く吸収できます。

5月のめぐみも。キッチンで、
日常的に使いたい食材として「あずき」と挙げました。
さつまいものサラダに加えたのは「塩あずき」。

「塩あずき」は冷蔵庫の在庫品の一つ。
あずきを柔らかく煮たあと、2つに分けて・・・
一つにはたっぷりのハチミツを加えて「はちみつあずき」を作ります。

もう一つには塩を加えて「塩あずき」に。
どちらも瓶詰めしてストックしておくと、
普段の料理ですぐに使えて便利です。

 


ポテトサラダに混ぜたり、
グリーンサラダのトッピングにしたり、
お肉の煮込み料理に使ったり、
ご飯に混ぜたり・・・塩あずきの活用術は色々あります。

はちみつあずきは、冷やし汁粉としてそのまま食べたり、
バニラアイスや、抹茶アイスにかけると、
ちょっとおしゃれなデザートになるでしょ?

 
 
・・・話が逸れました。

味付けは、新玉ねぎドレッシングで。
新玉ねぎの時期、作ってほしいドレッシングです。
砂糖と塩とお酢を新玉ねぎと一緒に
ミキサーでガーッと、トロトロになるまで混ぜるだけ。
真っ白できれいなドレッシングです。

色と食感のアクセントに水菜を加えて混ぜました。
隠し味に、マーマレードを使っています。

 
 
「塩麹ザワークラウト~にんにくオイル和え」

ドイツの保存食でもあるザワークラウト。
キャベツの酢漬けです。
今回は「酢」は使いませんが、塩麹で作りました。
塩麹をまぶした状態で、冷凍庫で一週間ストックできます。

 

今回はひじきを混ぜて、栄養価アップ。
そして、にんにくとベーコンをオリーブオイルで炒めて、
香りを出してから、ジュッっと混ぜます。
アツアツのオイルを混ぜるので、
程よくキャベツがしんなりして食べやすくなります。

 
 
これから暑い時期、
ついつい冷たい飲み物を飲み過ぎて、
知らないうちに胃腸が冷えてしまします。
胃腸の働きが悪くなると、
胃が痛くなったり、胸やけしたり、
食欲も落ちて、夏バテ街道まっしぐらです。

胃腸の働きをサポートしてくれるのは、
生の大根と、キャベツ。
これを覚えておいてください。
大根おろしや大根サラダ、千切りキャベツが、
夏のあなたを守ってくれます。