例えば、
きちゃんの場合は
人前で失敗するのが恥ずかしくて行動できない
だったんだけどね。
失敗したら
- ガッカリされる
- ハブられる
- 居場所がなくなる
↓
恥ずかしい
ちゃんとしないと
↓
出来ないし怖い
↓
他の行動をする
↓
必要な行動をしないから口だけ野郎になって
信頼を失う
が本当によく起きてた。
この、
失敗したら、
- ガッカリされる
- 居場所がなくなる
- 恥ずかしい
- ちゃんとしないと
を捨てようとする時。
起こるパターンは2つある。
1.受け入れてもらえた場合
「失敗しても大丈夫だよ。」
「恥ずかしくないよ。」
「こうしたらいいんだよ。」
やって大丈夫だったパターンだ。
2.受け入れてもらえない場合
問題はこっちのパターンの時。
相手が困惑して
「急に何?」
「話し違うわ」
となったり、
恥ずかしくて
人が助けを求めてても無視したり、
マウント取ったりしてると、
避けられたり、
キレられたり、
無視される。
- 非を認めて謝罪
- 人の助けになったり
- 他で貢献して
精算していく。
結果、
失敗したら
- ガッカリされる
- 居場所がなくなる
- 恥ずかしい
- ちゃんとしないと
を捨てても
- 受け入れてもらえた。
- 過去のミスを清算して信頼が回復した。
「大丈夫。」
が増えていく。
慌てず
騒がず
ゆっくりだ。
きちゃんもすぐ忘れるから、
- 過去を捨てるのは苦しい
- この苦しみは向かっていくやつ
- 慌てず
- 騒がず
- 人と比べない
を意識してるよ。
小田和正
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