「母親を理解する」の具体例。 | 答え探しはもう終わり・きちゃん(伊藤ゆうき)

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ナリ心理学®認定心理者|秋田

 

 

 

 

 

 

 

「お母さんと向き合いはしました。」

 

「お母さんに言ってみたんです。」

 

 

 

 

 

 

こんな言葉が出る時は、

 

 

 

 

 

 

 

理解する

をやって欲しいー!

 

 

 

 


 

「母親と向き合う」は、

ざっくり

 

 

 

 

理解する

 

 

やり合う

話す

 

 

認める

 

 

これからを

予想

 

の流れで進むけど、

 

 

 

 

 

 

 

言ってみた

向き合ったは、

「やり合う/話す」で、

 

 

 

 

 

 

 

「理解する」は、

言語化

 

 

 

 

  • うちの母親は頭がおかしい
  • おかしい所は○○で、
  • ○○な時に、○○したり○○ができなかったりする。
  • それは、○○だからで、この先変わることはない。

 

  • それを子供の頃から見てきた自分は、「自分は/社会は○○だから、○○だ」という思いがある。

 

 

 

 

 

 

具体的には、

  • どんな所が頭がおかしくて、
  • いつから、頭がおかしくなって、
  • なぜ、頭がおかしくなって、
  • 頭がおかしいのは、誰のせいで、
  • 頭がおかしい状態で、今までどうやって生きてきた

 

 

を言語化する。

 

 

 

母親が変わらないのが許せない!!わかって欲しい!!の時は、「話す」が全然足りません。

もっと出し切ってきて(´▽`)

 

 

 

 

 

 

うちの母親は、頭がおかしい。

具体的な言葉で理解できたら、

 

 

 

 

 

 

母親から受け継いだ価値観や、

母親を見て決めた価値観

 

 

「自分は/社会は○○だから、〇〇だ」

も頭おかしくない?

 

 

 

を理解できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でねでね!

 

 

 

 

「自分で決めてよくない?」

って思えても、

 

 

 

 

 

 

最初は、

全然間違うからね

(´▽`)

 

 

 

 

 

 

 

自分で考えるの、

やってきてないから。

(´▽`)

 

 

 

 

 

 

 

「思ってたんと違う。。」

は当たり前だからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 何が思ってたんと違って
  • どうなったら「よし!」なのかを、

繰り返してやっていくうちに

「自分の選択」ができるようになるからね

(´▽`)

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の一歩を出さなければ、

永遠に進めないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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おしまい♪