「お母さんと向き合いはしました。」
「お母さんに言ってみたんです。」
こんな言葉が出る時は、
理解する
をやって欲しいー!
「母親と向き合う」は、
ざっくり
理解する
↓
やり合う
話す
↓
認める
↓
これからを
予想
の流れで進むけど、
言ってみた
向き合ったは、
「やり合う/話す」で、
「理解する」は、
言語化
- うちの母親は頭がおかしい
- おかしい所は○○で、
- ○○な時に、○○したり○○ができなかったりする。
- それは、○○だからで、この先変わることはない。
- それを子供の頃から見てきた自分は、「自分は/社会は○○だから、○○だ」という思いがある。
具体的には、
- どんな所が頭がおかしくて、
- いつから、頭がおかしくなって、
- なぜ、頭がおかしくなって、
- 頭がおかしいのは、誰のせいで、
- 頭がおかしい状態で、今までどうやって生きてきたか
を言語化する。
※
母親が変わらないのが許せない!!わかって欲しい!!の時は、「話す」が全然足りません。
もっと出し切ってきて(´▽`)
うちの母親は、頭がおかしい。
を具体的な言葉で理解できたら、
母親から受け継いだ価値観や、
母親を見て決めた価値観
「自分は/社会は○○だから、〇〇だ」
も頭おかしくない?
を理解できる。
でねでね!
「自分で決めてよくない?」
って思えても、
最初は、
全然間違うからね
(´▽`)
自分で考えるの、
やってきてないから。
(´▽`)
「思ってたんと違う。。」
は当たり前だからね。
- 何が思ってたんと違って、
- どうなったら「よし!」なのかを、
繰り返してやっていくうちに
「自分の選択」ができるようになるからね
(´▽`)
最初の一歩を出さなければ、
永遠に進めないのだ。
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おしまい♪


