ナリ心理学認定心理アドバイザー6期受講中
きちゃんです
お母さんと話をした!
凸してきたよーーー!!
"前回の記事"
読んだら、戻ってきてね
実家の近くまで行く用事があったから
意を決して電話した。
「お母さん、近くまで行くから出て来れない?お茶しよ?」
「出て来れない
運転できないもの。
ドネルケバン症で指が動かせないの
」
…………。
…………。
…………。
、、、、
、、、、
、、、、
おい、そーゆーとこだぞಠ_ಠ!!
(実家まで車で3時間半かかるんだぞー)
また何か違う病気にかかってる。
はあ?ドネル何て?
って一瞬拗ねかけたけど、
体の調子が悪いのは仕方あるまい。
でもね、私は話したいんだよ。
我慢せん!!
電話をかけた。
「今日行けなくてごめんねー!
お母さん、親指を動かすと痛いの。
先生にも止められてて。」
「トイレでパンツとズボンの上げ下げが一番痛くて。
ワンピースでいるんだけど、鬱陶しいから家ではパンツ脱いじゃおうかと思って(・∀・)」
ほお………ノーパンですか……
母よ、なんか
やべーーーな!
お母さんにこうして話すのは3回目。
あれお母さん、こんなんだっけ?
今までと何か、、、違う…?
お母さんを助けたくて、助けられなくて絶望した事。
我慢していつか死んでしまうんじゃないかと怖くて堪らなかった事。
本当はずっと甘えたり頼ったりしたかった事。
お母さん、「うんうん。」って聞いてくれた。
でもね、
「生まれてきてよかったのかな。
私がいて自由になれなくてごめんってずっと思ってたよ。
だから早く大人になりたかった。」
って言った時、
「は??よかったに決まってんじゃん。
私だって子育て初めてだし、お父さんあんなだし、大変よ。必死だもの。
でもそれ以上に楽しかった事いっぱいあったじゃん。」
「生まれてきてよかったに決まってるでしょ。そんなもん。
」
ってはっきりと答えた。
それから、たくさん話をした。
ボケたら施設だから、お金残しておいてねー!
葬式はしたくないのね、散骨オッケー!
初めて、お母さんと死について話せた。
お母さんは2度、結核と髄膜炎で入院している。あと少し治療が遅かったら命が危なかったと後から聞いた。
今まではこんな話怖くてできなかったよ。
お父さんと離婚しない事。
働いてお金を落としてもらうためらしい。
働けば?って言ったら、今まで働いてきたからもうやだ!!って。
いいか悪いかはさておき、
やりたくてやってるんだな!?そうなんだな!?
「これからは甘えたり頼ったり、いっぱいしたい。聞けなくてもいいんだよ、これからはたくさん言うから。」
「お母さん、身体はババアになったけど、精神的にはいつでも来いよーーー」
って言ってた。
今、
お母さんをダイヤモンドと思えてるかは、正直わからん!!
でも、
可哀想とは思わなくなった。
全部やりたくてやってるんじゃないの、
あーーた(・∀・)!!!
今までもそうやって選んで生きてきたんだ、って腑に落ちた。
話せてよかった!
そして、
私は、ここにいていいんだと思えた。
私は、ここにいていい。
いちいち言わんよ、そんなもん。
今まで、孤独だった。
圧倒的な孤独。
そりゃそうだ。誰にも負けられなかったんだから。
周りをバカにして、私は特別って思い込もうとしてたんだ。
誰にも負けられない戦いは終わりだ。
あーーーーーーーーーーーーーー、、
終わった。
お疲れっす!!私
!!!

