前回のお話 → ☆
卵巣嚢腫の手術①から読む → ☆
治療①から読む → ☆
緊急入院の話① → ☆
今回もお食事中に相応しくない話が
たくさん出てくるので
苦手な方はそっと画面を閉じて下さい!
情報を必要としている誰かのため
※個人差はもちろんありますが
自分の忘備録として書きたいと思います。
手術室までは歩いて移動。
麻酔科の先生とお話し、
看護師さんとアレルギー等の最終確認。
その後部屋に通されると
あれよ、あれよと準備が進みました。
麻酔科の先生は
任せて下さい!と安心させてくれ
手の甲の点滴は痛いのですが、
刺した後は違和感もなく。
色んな事が同時進行で進んでいきます。
頭にバンドを巻くのですが、
丈夫なマジックテープを
ぐっと押さえつけられてるような感覚で
少し痛みがありました。
最初は普通の酸素を深呼吸して吸い、
しばらくするとお薬を入れられ
何回か深呼吸したら眠っていました。
術後の事はあまり覚えてなくて
貴重品の鍵を腕につけますね!と
言われた事だけ記憶にあり、
主人がいたのかどうかも分からず。
部屋に戻ってくると
1時間おきぐらいに検温や血圧測り
ウトウトしたら起きると言う感じでした。
思ったより痛みは強くなく
ほっとしていたのですが
傷がズキズキして眠れなかったので
追加で痛み止めの点滴をしてもらいました。
酸素マスクは
術後3時間で外してもらいました。
自分でゴロゴロと寝返り打ってると
点滴の管を踏んでいたようで
点滴が止まってしまったり
血圧計もエラー出てしまったりと
看護師さんにお世話掛けました。
血圧計のエラーが出たのが
術後6時間後ぐらいだったのですが
そのタイミングで血圧計も外しました。
この時点で残ってる管は
・尿管
・指先につけたモニター
(パルスオキシメーターかな?)
・フットマッサージャー
尿管つけているのに
とてもトイレに行きたい気分になり
看護師さんが来てくれた時に見てもらうと
どうやら上手く排尿できず
膀胱に溜まってしまっていたようで
流してもらいました。
そんな事が何度かあり、
術後1番のストレスでした。
そして、朝を迎えました。
続きはこちら

