ついに!卵巣嚢腫の手術⑤ 入院2日目/手術当日 前編 | ◇◆小春日和◆◇ のんびり気ままな40代主婦のブログ

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神戸で夫、小2の娘と3人で暮らす
40代の主婦そらいろ。です。

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ありがとうございます!




前回のお話 → 
卵巣嚢腫の手術①から読む → 
治療①から読む → 
緊急入院の話① → 

今回はお食事中に相応しくない話が
たくさん出てくるので
苦手な方はそっと画面を閉じて下さい!

情報を必要としている誰かのため
※個人差はもちろんありますが
自分の忘備録として書きたいと思います。



入院2日目の朝。
何度か目を覚ましたりしたものの
お腹が痛くなることもなく、
そこそこ睡眠時間を確保できました。

朝から絶食。
けど、不思議とお腹は空かず。
下剤がゆっくり効いてきたようで
2回トイレに行きました。

執刀医の先生も看護師さんも
予定より手術時間が遅れると予測。

暇でぼーっとしていました。

手術予定時間の1時間程前に
浣腸をすることに。
術前1番心配していた処置。

トイレは確保しているので、
処置後はトイレに入ってもらって
少し我慢できそうなら我慢して下さい。
と言われたのですが、
もうトイレ入って1秒も保たず。

しかも、急な排便で具合悪くなり
トイレの中からナースコール!
滴るほどの汗をかきました。
横になりたいけど、動けないし
お腹痛いし、排便しそうだし
本当に血の気の引く思いをしました悲しい

少しマシになったタイミングで
短い距離を車椅子で部屋まで移動。
手術前にぐったりでした。

落ち着いてからは
ひとまず術着に着替えて寝ました。

今か今かと待ち構えていましたが、
なかなか呼ばれることはなく、
2時間近く遅れて手術室に移動しました。

手術室までは歩いて移動。
麻酔科の先生とお話し、
看護師さんとアレルギー等の最終確認。

その後部屋に通されると
あれよ、あれよと準備が進みました。

麻酔科の先生は
任せて下さい!と安心させてくれ
手の甲の点滴は痛いのですが、
刺した後は違和感もなく。

色んな事が同時進行で進んでいきます。

頭にバンドを巻くのですが、
丈夫なマジックテープを
ぐっと押さえつけられてるような感覚で
少し痛みがありました。


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