卵巣嚢腫で緊急入院① 激痛からの救急搬送 | ◇◆小春日和◆◇ のんびり気ままな40代主婦のブログ

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神戸で夫、小2の娘と3人で暮らす
40代の主婦そらいろ。です。

日々の暮らしのこと
美味しいものやお出かけのことを
ゆるーく綴っています。

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本日はご訪問頂き、

ありがとうございます!




忘備録として、
誰かの参考のために
緊急入院した時のお話を。
食事中の方は
 一部不快に思われる表現が出てきます。


夕方、ご飯までの時間
スマホを見ながらゴロゴロしていました。
そろそろ時間になると
体を起こしてご飯の準備開始。
少ししたら下腹部が痛くなりました。
まだ耐えられる痛みだったので
座っていたのですが激痛に。
とりあえずトイレへ。

たまに酷い排便痛があるので
それなのかと思っていましたが、
その後もどんどん痛みが酷くなり、
トイレを出てからは布団に直行!

うめき声を上げて、
布団で転がり回っていました。
痛みで呼吸が上手くいかず、
過呼吸気味になり、手に痺れも。
またトイレに行きたくなり、
なんとか自力で移動。
軽い下痢になっていました。


ご飯を食べ終わった主人が
寝室に様子を見に来て
病院に自力で行くか
救急車を呼ぶか確認に来ました。

けど、意識もあるし
痛みは治るかもしれないと即答できず。

そうしてるうちに
またトイレに行きたくなりました。
その時には自力で歩けず、
主人の手を借りて移動しました。
そして、またも軽い下痢。

トイレの後はもうドアの前から動けず。

その様子を見て、
主人が救急車に電話しました。

割と近くにいたようで、
主人からしたらすぐ来てくれたよう。
けど、私には長い時間でした。

話すのも辛かったのですが、
やはり娘がとても心配だったので
ばあばに電話!とまずはお願いしました。

実家は近かったので
救急車到着前に来てもらえました。

あとは保険証やお薬手帳の場所を説明。
普段から場所を確認しとくべきでした。

娘は終始変なテンションでした。
心配するというよりは
非日常な出来事を楽しむような笑


救急隊員の方が到着。
玄関まで這って行き、ストレッチャーへ。


この頃にはピーク時より落ち着いていて
すごく申し訳ない気持ちに。

症状、過去の病歴、
最後の食事はいつか
その時に何を食べたか
市民病院では何でかかっているか
コロナワクチンの接種履歴を聞かれました。

病院到着後、
まず初めに意識がはっきりしているか
手をちゃんと握れるか確認。

その後にまた症状の説明をしました。


長くなってきたので、この辺で。
次回は救急での様子を。