前回のお話 → ☆
卵巣嚢腫の手術①から読む → ☆
治療①から読む → ☆
緊急入院の話① → ☆
今回もお食事中には
相応しくない話が出てくるので
苦手な方はそっと画面を閉じて下さい!
情報を必要としている誰かのため
※個人差はもちろんありますが
自分の忘備録として書きたいと思います。
朝が来て、採血しました。
またもトイレに行きたい気分に。
尿管の様子を確認してもらいました。
痛みは酷くならずひと安心。
ただ、頭を起こすと
吐き気が襲ってきました。
少しリクライニングを起こす程度なら
気分悪くはならないのですが、
座った途端に気持ち悪くなるので
ご飯をなかなか食べられず。
お腹空いてても気持ち悪くなるし、
体力も回復しないので
リクライニングを調整しながら
意地で朝食を半分以上は食べました。
朝は5部粥。
デザートのみかんは体倒しながら
お行儀悪いですが手掴みで。
ご飯が半分以上食べられたら
点滴の管は抜くことができます。
けれど、私は吐き気があったので
すぐに管を抜かずに様子見。
ベットから動けると
尿管も外す事ができるのですが
吐き気があったので
少し休んでお昼前に動く事に。
離床時間に合わせて
少しずつリクライニングを起こし
体を慣らしていきました。
結果、立ち上がって足踏みは成功!
だけど、トイレまで歩くには不安が残る。
上手く尿が排出されない事
一応足踏みはできたという事で
看護師さんと相談し、尿管外しました。
この時T字帯という
オムツのようなものから
持参した下着に着替えることができました。
この時に体も拭いてもらえました。
T字帯がすごく蒸れて、
ウエストゴムの部分がすごくかゆくて
普通の下着に着替えてスッキリしました!
もしかしたら吐き気止めの点滴が
必要になるかもしれないと
点滴の針はまだ残したままでした。
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