特に中学受験では、お父様の在り方は、大きく2パターンある気がします。
・積極的に調べ物をしたり、作戦をネッたり、時には教えたりする。
・比較的、我関せずで見守っている。
結論から言ってしまえば、どちらのタイプでも受かり方は変わらないと思います。僕のうちは後者で、母親だけが主に受験活動?をしていました。父親は送り迎えくらいですかね。模試の後、「どうだった?」すらきかないです。
日本社会は男女同権とはいえ、男女で役割分担はあるのがよいと僕は思っています。
男親としての父親は、全体視に徹し、「流れ」を読むのが向いているかなと思います。お子さんと奥さんが「疲弊してきたな」というのが端から見てよくわかると思うのです。また、感情に流されそうになるテスト結果などをしっかり分析して現実的な手段に引き戻す役目がよいでしょう。
我が家では、親父は「どこかに連れて行く係」であり、虫取りにはじまり、市民プールや水族館など大体親父と二人で行った記憶が多いです。あれ? そういうとき、弟はどうしてたんでしょうね(笑)とにかく、いいチェンジオブペースでした。
やはりなんだかんだいって、ボディだけなく生活にもメリハリが要ります。ずっと鬱々と勉強ばかりしているのは、学習効果などを考えるとかえって効率が悪いのです。お母様との二人三脚では、なんかずーっとおんなじことやってんな、ということになりやすく、うまく変化が加えられないのです。人間の大敵は「飽き」です。
変化が欲しいタイミングはお父様のほうがよくわかるのではないでしょうか。特にこれから夏、死にそうに忙しくなる時期がきます。うまく変化を加え、リフレッシュできるよう、ケアしてほしいものです。
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お勉強BLOGЯanK



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