ご存知の方も。
多いかと思われます。
こちらのニュース
またしても。
住宅地に熊が出没し、民家を襲った。
昨今では、残念ながら。
よく起こり得ることとなってしまいました。
そして。
またしても熊が一方的に悪者にされている。
そのことも勿論悲しいのですが。
こと、この案件においては。
その襲われた民家の【外で飼われていた犬】が。
命を奪われたこと。
それこそに、強く心が痛みました。
しかしながら、この記事では。
まるで網戸が壊されたのと同じ程度として書かれ。
また。
この家人のインタビューも観ましたが。
犬が亡くなったことを嘆き悲しむこともなく。
熊に自分の家が襲われたことだけが。
一大事であるかのような口調に。
違和感と、そして怒りが湧きました。
そして、それは。
犬を愛する多くの人が。
同じ想いであったようです。
異常な天候不順。
虐待者の増加。
それに加えて。
頻繁に熊が出没するような状況下で。
どうして。
犬を外で飼おうと思えるのでしょう?
"助けようとした""諦めて窓を閉めた"
その時。
その犬は、何を思ったでしょうか?
どれほど悲しかったでしょうか…。
そもそも。
外に繋いでおかなければ。
"助けようとする"ことも"諦める"ことも。
無かった筈です。
前記事にも書きました。
何が起きても
最期まで護る覚悟
それを持てぬ人間は。
命を預かる資格など無いのです。
そして。
この記事に付随していた、こちらもまた。
無視できないものでした。
『捕獲・駆除を強化する』が圧倒的に多かったこと。
それほどまでに、この国の人間は。
根本に想いを向けるのではなく。
"人間さえ良ければ"と。
端的にしか考えていないのだと。
大いに呆れ、情けない想いで一杯になりました。
少し前に書いた記事です↓
このような記事を書くことで。
そうではない人々から。
一方的な言葉の暴力を浴びることもあります。
でも。
上の記事にも書きましたが。
そうであっても。
何度でも何度でも。
私は私の想いや考えを書き続けますし。
私は何があろうとも。
【動物の味方】で在り続けます。
それが。
譲ることの出来ない。
心に決めた生き方なのです。









