昨今では。
毎年のこととなりましたが。
【災害級の暑さ】と呼ばれる暑すぎる夏が。
今年も始まっています。
毎日毎日。
TVでは繰り返し。
「不要不急の外出は避けましょう」
「水分を摂って涼しい場所で過ごして下さい」
そのような文言が飛び交っています。
しかし、その度に。
自身の意志では、どうすることも出来ず。
非常識な暑さに苦しんでいる動物達を想い。
胸が痛むのです。
この記事の中でも紹介されていますが。
ヨーロッパの一部の国では。
外飼いをするだけで。
日本での虐待犯よりも重い罪が課せられます。
それなのに、この国は。
【災害級の暑さ】を逃れるべきは人間だけで。
動物達には。
耐えることを当たり前のように強いています。
そのせいで命を落としたとしても。
相も変わらず【物】として処理されるのです。
そんなことを平然と良しとする、この国が。
本当の意味で豊かな国とは。
到底思えません。
お金が有るのが豊かなのではなく。
物が有ることが豊かなのではなく。
良い暮らしをしているから豊かなのではなく。
【命】を【命】として。
思いやり、慈しめる国民であってこそ。
本当の意味での。
豊かな国であると言えるのではないでしょうか?
この国は。
その"本当の豊かさ"に。
いつになったら気付くことが出来るのでしょうか?
昨年書いた記事です↓

