シドニーで休暇中、主人と
韓国ドラマ「Teach you a lesson」を見た。

問題のある学校に乗り込み、
教権局の職員たちが問題を
ぶったぎっていく。
そのやり方が、もう半端なく痛快だ。



麻薬の流通、いじめ、暴行、
テスト問題の漏洩……。
次から次へと悪事を働く生徒たち。

学校で、そんなことまで起こるの?
と思うような事件が次々と起こる。

そんな問題を取り締まる
教権局の職員たちが、
生徒たちをまったく恐れない。



時には、暴力には暴力で。
まさに「目には目を、歯には歯を」。

もちろん現実には
こんなやり方はできないだろうけれど、
見ている側としては、これが実に痛快。
悪いヤツらがやり込められるたびに
「よし!」と思ってしまう。



多少は誇張されているのだろうけれど、
学校もここまで荒んでいると、
先生も精神的にも身体的にも
強くなければ務まらないなと思った。