3学期はいろいろと
ネットリくん
(職場でネットリと絡んでくるある人)に
悩まされた。

ある日、駐車場まで一緒に歩いていた
Jさんに言ってみた。

「ネットリくんに悩まされているんだけど」

会話に割り込んでくること。
助けようとして余計なことをして、
こちらの仕事を増やされること。
会話を逐一聞かれているようで、
ちょっと怖いこと。

有難迷惑な行動の
さわりの部分を話した。

するとJさんの返答は、

「彼、誰にでもそうよね」

だった。

おお……。
私だけじゃなかった。

さらにJさん、
彼の口癖まで気になっているらしい。

「What I am saying is...」
って、いつも言うよね。

なるほど。
Jさんの中では、
その言い回しが気になるらしい。

私は
「I am trying to help.」
のほうがイラっとくるけどねプンプン

まあ、ネットリ絡んでくるというところでは
100%同意見だった。

大先輩のJさんが
「彼、誰にでもそうよね」
と思っているのなら、

私がイラっとするのも
無理がないのかもしれない。

なんだかちょっと安心した爆  笑