今週、ネットリ絡んでくるあの人に

やられっぱなし。ネットリくんと命名するよ。

金曜日、まず私にラップトップの

トロリーの鍵を渡せと言う。

図書館のプレゼンテーションルームで

授業をする英語の先生に渡すから!と言う。

 

 

あーーーまただ。鍵の管理は私の仕事。
カウンターを通るときに先生に渡すときもあるし
生徒が取りに来るときもある。それをわざわざ
プレゼンテーションにいる先生に渡しに行く

と言う。

 


私はめっちゃフラットに
”I can do that.”と言った。私の仕事だから、
という思いを込めて...
”Oh, OK... ”と言って去るネットリくん。
伝わったかな?私の思い。その後は自分の
仕事に集中して過ごした。

 


14時半、ネットリくんが私のとこに来て
5時間目図書館にクラスこないのかな?と
聞いてきた。私は60枚の英語の賞状を
タイピング中...もう勘弁して!
自分でスケジュール、チェックしてくれ!
今、やってることを中断して、あなたのために
クラスのスケジュール出して確認している暇
ないんだよ!

 


”I don't know!”とだけ言う。
私はあなたの秘書じゃないんだよ!!!



その後、ネットリくん、図書館の椅子を

テーブルの上に置き始めた!!!

そう、金曜日の放課後と週末に

カーペットクリーニングが行われるのだ。
あああ...数日前にインストラクションが
送られてきた...そこにはこう書かれていた。

 


Please do not stack chairs / items on the tables as they may fall and be damaged 

when the tables are moved. 

 


もーーー余計なことを!!!

私は結局やっていることを中断して

ネットリくんを止めに行った。

インストラクションに椅子をテーブルの上に

上げないでって書いてあったことを

知らせるために...



ネットリくん、
”Oh, I am trying to help."...出た―――。
お得意のフレーズ。頼むから助けようとしないで。
仕事増やさないで!!!
J先生が気付いて、

「カーペットクリーニングあるの?」
と、言ったもんだから、ネットリくん、嬉々として
説明しだした...あああ...もう!



でも、結局彼がしたのは図書館の見える部分だけ。
セミナールームもプレゼンテーションルームも

手つかず。そこが一番タイヘンなのに。

私はインストラクション通り
椅子を5脚ずつ積み上げた、ひとりで。



あーーーなんかクサクサする!

これって私の心が狭いのだろうか?