先日、ねっとりと絡んでくる人について書いた。
なんとその翌日、J先生が、
その人が話しかけてくるのを
ピシャリと止める場面に遭遇した。
朝からJ先生は、電話やらメールの返信やらで、
とても忙しそうにしていた。
P先生も
「I will shut up. You can talk to me later.」
と言っていたほどだ。
そこへ、問題の人がやってきて、
世間話をしようとした。
この人、話もねっとりとしていて、とにかく長い。
するとJ先生は、すかさず、
「I'm trying to write an email.」
と、きっぱり。
たった一言だったが、しっかり伝わったようだ。
「Oh, sorry.」
そう言って、その人は去っていった。
……すごい。
私もJ先生のように、言うべきことを言って、
さっと会話を終わらせられる人になりたい。
ただ、問題はキャラである。
J先生が言えば「忙しいんだな」と伝わる。
私が同じことを言ったら、
「……あれ? 今日、機嫌悪い?」
となる可能性がある。
正しい断り方とは、言葉だけではない。
どうやら、誰が言うかも大事らしい。
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