トイレがサインイン制になった話を

書きましたガーン

下矢印下矢印下矢印

 

 

 

今日は、学校のトイレで実際に

どのような問題が起きているのか、

書いてみようと思います。

 

 

最も深刻なのが――

トイレに尿が飛び散ってしまう問題です。

現在、シニア生徒用のトイレは

1つしかありません。
 

 

そのため、トイレの便座や床に

尿が飛び散ってしまうと、

すぐに生徒から苦情が出ます。

 

 

トイレに行きたい生徒たちが

長い列を作っている中で、

こうした状況になると、

現場としては手の打ちようがありません。

 


清掃は始業前と放課後にしか

行われないため、

日中は対応が難しいのが現状です。

 

 

以前、私はマネージャーに

連絡をしましたが、

特に改善は見られず、

なぜかIT担当の男性が

掃除をしました。

 

 

トイレが使えるようになったのは

助かりましたが、本来これは

彼の業務ではありません。
 

 

清掃業務を他のスタッフが担ってしまうと、

今後同じことが起きた際の対応が

曖昧になってしまいます。

 

 

IT担当の方が毎回対応するのは

適切ではないと感じていますし、

結果的に他のスタッフに

負担が及ぶ可能性もあります。
 

 

そのため、私は自分が掃除を

担当するべきではないと考えています。

 

 

トイレを使えない生徒には

申し訳ない気持ちもありますが、

必要であれば事務所に相談するか、

休み時間に別のトイレを利用してほしいと

思っています。

 

 

その後、ヘルス&セーフティーオフィサーが

聞き取りを行ったところ、
「トイレの蓋を上げることを知らなかった」

というケースもあったそうです。

 

 

また、これまで水洗トイレの

使用経験がなかったため、

使い方が分からなかった

可能性も指摘されました。

 

 

正直なところ驚きもありましたが、

異なる生活環境や文化的背景が

影響しているのかもしれません。

 

 

現在は、複数言語でトイレの使い方を

説明するサインが作成され、

トイレ内に掲示されています。
 

 

しかし、それでも読まない生徒もいるため、

通訳を通じて説明を行うなどの対応も

取られています。

非常に難しい問題だと感じています。