ポルノ中毒 | 日本シャーマン協会 ~南米・北米の薬草セレモニーで心身を癒やす

日本シャーマン協会 ~南米・北米の薬草セレモニーで心身を癒やす

20年程前にブラジルで初めてのアヤワスカを体験、以降、国内外のさまざまなプラント・メディスンのセレモニーに参加、スピリットの存在を知る。20年来学んできた古神道、性錬金術、精神世界や武術、気功などの背景を活かし、シャーマン修行を続けているおじいさんのブログ

女性性と男性性の開花について触れました

 

この観点からみると、女性性が虐げられてきたこれまでの歴史の影響とエネルギーは、まだまだ色濃く現代に残っています

 

それはあたかも意図的に行われているかのように思われる場面もあります。たとえば、氾濫している男性用のアダルトビデオやポルノがその代表です

 

 

今から15年ほど前、タントリックな性的アプローチや性錬金術を学んでいた私は、何度も射精しない技法を試していました。しかしそれはただの禁欲ですらしかなく、数か月間しか続かず、最後は夢精したりして性エネルギーを昇華できずにいました。ヨギのなかには、ヨガを通してチャクラを活性化させ、この境地に至っている人はかなり存在します。しかし、時間がかかるうえ、現代人には難関だと思います

 

 

しかし、あるプラント・メディスンの助けで、一晩でこの課題を克服することができました。それからメディスンと植物の力、人間の脳内神経について研究をしていった結果、「男性がポルノを見ながらマスターベーションをすることで起きている恐ろしい現象」に気づくことができました

 

そして、現代人は多かれ少なかれ、ほとんどの人が中毒症状にかかっているにも関わらず、その自覚がないのです

 

それらは社会生活を送るうえでは支障がないので、自分が中毒症状であるとは気づいていません

 

ポルノに限らず、不安や心配を抱えるのも、実は立派な中毒症状の一種です

 

中毒なので、

男性はマスターベーションをなかなか止められません

 

中毒なので、

繰り返し心配や不安を抱えようとします

 

中毒なので、

心配や不安を抱えることで、なんだかその状態に一瞬安心してしまい、心配や不安を抱えていない状態のほうが落ち着かなくなるのです

 

そこで、また心配や不安を思い浮かべ、ドーピングを繰り返し、脳内神経は強化されていきます

 

覚せい剤やアルコール中毒患者などを、特殊な事例、他人事として見ている場合ではないのです

 

中毒症状が表面化してきて、「生きにくい、毎日がつらい、不安で押しつぶされそう」とメンタルが病んで、ようやく自分が何かおかしいんじゃないかというサインに気づくことになります

 

当然ながら、現代医学では、中毒症状を持つに至った、複雑にもつれてしまった脳内神経や細胞を修復したり、つなぎ直したりリセットする技術はありません。ところが、植物にはその力があるのが不思議で有難いことです

 

 

10月のシャーマン・タバコのセレモニーはこちら

 

 

クローバー植物とプラント・メディスンの愛と光が、この地球に存在するすべてのものに伝わりますようにドキドキ