女性性を開くとき | 日本シャーマン協会 ~南米・北米の薬草セレモニーで心身を癒やす

日本シャーマン協会 ~南米・北米の薬草セレモニーで心身を癒やす

20年程前にブラジルで初めてのアヤワスカを体験、以降、国内外のさまざまなプラント・メディスンのセレモニーに参加、スピリットの存在を知る。20年来学んできた古神道、性錬金術、精神世界や武術、気功などの背景を活かし、シャーマン修行を続けているおじいさんのブログ

先日のコロンビア・シャーマンのお話会でも、女性性と男性性のお話がありました

 

 

様々な人や場所で、同じテーマが語られています。また、これまでにも語られてきました

 

眠れる女性性が開花すれば男性性も開花します。性別にかかわりなく、すべての人は自分の中に男性性と女性性を併せ持っています。いわば本来、人は両性でもあるのです

 

 

キリスト教は様々な形で歪められ、都合の良い情報に書き換えられていると言われています

 

イエス・キリストの名前ばかりがクローズアップされますが、キリストをキリストたらしめた「陰」には女性の存在があります

 

真の女性は「陰」に在るので、その存在は忘れ去られているか、隠されているか、見えない存在になっているだけです

 

昔の日本人はそれをよく知っていたのかもしれません、奥さんのことを「かみさん(神さん)」と呼んでいました

 

そして神の語源は、隠り身(カクリミ=カミ)と言われ、やはり隠れていて肉眼には見えないのです。しかし見えないから存在していないというわけではなく、言うまでもなく大切な存在です

 

 

現在、いわゆるスピリチュアル的世界の集まりやワークショップ、イベント、セレモニーに集うのはほとんど女性ばかりです。当初、私はこの状況をやや悲しく感じていましたが、今はそのほうがよいのだと思っています

 

女性の女性性が開花することで、男性性も開花されていくからです。まずはやはり、「母なる大地」がすべてを生み出しているように、女性が女性性を思い出すことで、男性もそれに呼応して自分の男性性と女性性を開いていくことになるのです。男性を真の男にするのは、女性の役割であるとスピリットから教えられました。そして同様に、男性のなかの女性性が開花すれば、女性も輝く。鏡のような関係性になっています

 

男の子がお母さんの愛に育まれていくように、女性には男性を育てる役割があるようです。そのためには、女性自身のなかにある女性性と男性性が開花していなければなりません。まずは、母なる女性が目覚めていくことを地球は望んでいるのかもしれません

 

来年からは特に、女性が目覚める、女性性を開花させる、統合のワークやセレモニーを重点的に行っていきたいと考えています。そのためのメディスンも、現在、鋭意調合中です

 

クローバー植物のスピリットとプラント・メディスンの愛と光が、すべての存在に届きますようにドキドキ