自分らしさをありのままに咲かせましょう
頑張る女子を応援する
自己肯定女子アテンダントです![]()
40代になって
変わったことのひとつは
大層涙もろくなったということです![]()
いいのか悪いのか
涙に関わらず
いろんなものを
我慢することが肉体的に
出来なくなりました![]()
自然と無理をしなくなったので
年を取るのも悪くないですね(笑)
日航機事故から34年
事故当時の私はまだ小学生でした
TVの映像は今でも覚えています
その事故で9歳のお子様をなくされた
美谷島さんは事故から4か月後
悲しみや死に蓋をしてはいけない
その想いから
残されたご家族から成る
「8.12連絡会」を取りまとめ
空の安全を促していく活動を
始められました
そして子供たちに
自分と周囲の人々の
命を大切にしてほしい
という願いのもと
2016年より
一般社団法人「いのちを織る会」の
代表理事として
小中学生に向けて
「いのちの授業」を
始められました
美谷島さんは
こうおっしゃっていました
~悲しみには力がある
悲しみは人を繋げる
悲しい涙のことを誰かに話すことも大切
一人一人の悲しみは繋がると線になり
支えあうことで繋がる
一日一日を大切に過ごしてほしい
もし泣いている人が居たら
「泣いてもいいんだよ」と
そっと話を聞いてあげてほしい
亡くなった人と生きている人をつなぐ
命のバトンを私たちは受け取っている~
9歳のお子さんがたった一人で
あの事故を体験したことを考えると
かつて空の安全に関わっていた私は
涙が止まらなくなります
それがかけがえのない
我が子であったら・・・
癒えることのない
悲しみの一歩先へ
命を伝える活動を
続けられている
美谷島さん
空の安全だけではなく
事故・病気・自死など
命にかかわる様々な体験を
共有しあうことで
誰かが誰かの命を包む社会を
目指されています
安心・安全で
皆が大切な命を
お互い大切にしながら
精一杯輝かせられる
社会というのは
私が日頃描いている
自分らしさをありのままに
美しく咲かせることのできる
場所のベースだと思っています
私たちが命のバトンを大切にすることで
皆が生きる喜びを感じられる
世界を作っていきたいですね
美谷島さんの想いが
一人でも多くの方に
届きますように![]()
8.12連絡会
いのちを織る会
https://inochiwoorukai.jimdo.com/
いのちの授業
https://inochiwoorukai.jimdo.com/いのちの授業-1/
