皆さんこんにちは

Здравствуйте

ロシア語教師のジェーニャですウインク

いつもお読みくださりありがとうございます♪

 

 

さて、予想通りですが

今日も日経は下げましたねガーン

トランプの予告通り「相互関税」を発動しましたので

 

 

前回のブログにも私は書いてます。

 

 

 

私の見解は

あくまで円高傾向に変わった

と見て変わりありません。

 

株の反転と伴に、円安に向かう時は

あると思いますが

トランプが方針を変えない限りは

長期的に円高傾向だと考えてます。

 

株の下落を見て

トランプは関税を撤廃するのでは?

なんて考えてる人もいますが

恐らく答えはNoです。

 

当然、下落するの折り込み済みでやってます。

 

 

ね!言った通りになったでしょ?

 

 

関税が発動する期間まで

フェイクニュースがあって騙し上げをしたのもあったり

関税の計算違いだから違うのではとか

 

なんかさ、経済においても

マスメディアの情報ってクソなんだよね。

それ、あなたたちの希望的観測でしょ?

 

それ信じて、買っちゃった人は

どれだけ損失でましたか?

風説の流布になりませんか?

 

まあ、分かってる人は回避できたと思います。

 

今回は、面白い記事があったので紹介します。

要約してピックアップしますが

できれば全部読んで下さい

(要約)

 

「わざと株価を暴落させている」トランプの“陰謀”
JBpress(日本ビジネスプレス)

トランプ氏の意図的な株価下落戦略

 

「トランプ氏が仕掛けた秘密のゲームで

あなたも大金持ちになれるかもしれない。

なぜトランプ氏はこのようなことをしているか。

米国債市場に資金を誘導し、5月に米連邦準備理事会(FRB)が

金利を引き下げざるを得ない状況を作り出そうとしている」

 

「金利が下がればFRBは数兆ドルの負債を

非常に安価に借り換えられる。

ドル安と住宅ローン金利の低下ももたらす。

大胆な一手だが、上手く行っている。」

 

関税政策による国内製造業回帰の狙い

 

「関税についても企業は関税を回避するため

米国に工場を建設せざるを得なくなる」


景気後退とFRBの利下げ誘導

景気が後退局面に入れば、FRB(米連邦準備理事会)は

大幅な利下げを行うと予想される。

これにより、投資家はリスクの少ない

米国債に資金を移し、利回りが低下する。 

政府債務の利子負担軽減の可能性

米政府が借入資金に対して支払う利子の額が減少し、

政府債務の悪化を防ぐ効果が期待される。 

トランプ大統領の考えでは、

経済を

「時には苦い薬を飲まなければならない」

と言って

アメリカの中央銀行(FRB)が

「利下げ」をするように仕向けようとしている

利下げとは、借金の利子を下げること。
そうなると、国の借金の利子も下がって、

政府が払うお金が少なくなるというわけです。

 

フィディリティ投信さんから図をお借りしましたが

皆さんも、どっかで聞いたことあるはずです。

「米国の借金はヤバイ」ですガーン

 

どのくらいヤバイかというと

このまま国家運営を続けたらデフォルトするほどやばい

 

デフォルトしたらヤバイよね。

特に日本なんか米国債をたくさん買ってたのに

チャラされたら、現在の株価の下落とは比にならないほど

経済的に世界が終わりそうだよね。

 

ロシアやBRICS経済圏は

そういう時の為に

逆に制裁のおかげで

最低限の被害で済むよう保険はかけてるけど

 

たぶん市場や一般の投資家は

その点を、まったく理解してないと思う

 

 

今回のトランプの相互関税のメッセージ

 

「相互関税を課すことで米国ではあなたたちの国のモノが高くなるね。

 それは覚悟しています。あなたたちのモノを買えなくなるよね。

 つまり、米国はもうこれ以上、あなたたちから借り入れをしてまで、

 あなたたちの国のものは買わないということなんだ。

 もう、過去50年にわたる借金生活は止めにします。」

 

「これ以上、借り入れはできないから、米国にモノを売りたいなら、

 米国のモノを買ってください。米国のモノを買ってくれないと、

 米国はあなたたちのモノを買うことができないんのよ。」

 

「ドル安になれば、米国にとってはあなたたちの国のモノが高くなるよね。

そうなれば、これまでほど、米国は、あなたたちのモノを買えなくなる。

いままでの借金漬けの生活は止めにしよう。」

 

まぁ、分かりやすくいうと

こういう事なんですよね。

 

ですから

 

トランプが政策を変更しない限りは

必ず円高傾向に向かいます。

 

 

ここから先は私の妄想論

 

こんな事したらトランプは

2026年の中間選挙、勝てないのでは?

と思うのですが

 

1つの考えは選挙とか、どうでも良いので

アメリカの為に荒療治を実行する。

 

もう1つの考えは

2026年にむけて、いよいよもって

新機軸通貨に移行する。

正確には、覇権通貨ではなく、多極的通貨

 

今までの円やドルも使えるけど

デジタル通貨を使えるようにするよ!と

(デジタル通貨=ビットコインではないので気を付けて)

 

3月にあったビットコインを

「米国戦略ビットコイン準備金設立」大統領令に署名した

これは、注目されてないが非常にインパクトが大きかった。

 

 

今回の相互関税によって

面白い記事があったのでリンクを貼ります

https://www.ccn.com/news/crypto/china-us-tariffs-crypto-needs-to-revive/

 

  • 中国は米国の関税に最後まで戦うことを誓っており、
    その報復戦略は暗号通貨にとって強気となる可能性がある。

     
  • 中央銀行は貿易市場を支えるために人民元を切り下げている。
     
  • 歴史的に見ると、人民元の下落はビットコインへの資本逃避を引き起こしてきた。

 

この記事によると中国は、相互関税の打開策として

関税の影響を相殺するため人民元を意図的に下げる可能性があると書いてます。

実は中国人ほど自国通貨を信用していないという話もあり

政府介入による人民元安が発生すると、通貨安を避ける為

中国国内からビットコインが流入する可能性があると記事に書かれてます

(これは思惑なので事実をみて判断して下さいね)

 

実際に、この大暴落の相場をうけても

下落率は、わずか8%ととどまっていて

金融に絶対はないのですが

この短期間でみると、

一定の強さをみせてると評価してます。

 

これからの株価の予想ですが

 

大きな材料がでてこない限りは

ヨコヨコの展開になってくると思います。

4万円を超えるような相場は

トランプが方針を変えない限り難しいでしょう

 

 

あくまで投資は自己責任ですからね!

思惑の記事なのか、事実の記事なのか?

はっきりとご自身で判断して下さいね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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