皆さんこんにちは
Здравствуйте
ロシア語教師のジェーニャです![]()
いつもお読みくださりありがとうございます♪
3月に入って、寒い人暖かい日が
交互に入れ替わるようになりました。
そろそろ春になります。
季節の変わり目ですね。
さて、3月に入ってからは
とても忙しく
ブログを書こう書こうと思ってましたが
なかなか落ち着ける時間が取れず
今日まで伸びてしまいました。。。
本当は世の中の情勢について
書こうと思っていたのですが
私の中でまだ頭が整理できていなですが
備忘録として残して書こうと思っています。
■ Deepseekショック 25年1月末 (25年の株式相場の下落の最初の要因)
■「金はまだあるのか?」金がないのでは?疑惑 25年2月20日(割とクリティカルな下落材料)
このニュースが世間に注目されるようになってから
日米ともに下落トレンドに入ってきたように思います。
■米国は大量の金塊を集めている欧州から米国へ 25年3月5か
ゴールドについては史上初の不思議なことが起きています。
米国のゴールド先物市場で大量のゴールドが買われ、
先物価格が急騰しています。
この結果、英国中央銀行であるイングランド銀行は
各国政府や商業銀行などの金融機関のために
保管している金の延べ棒を
米国に大量に空輸しているという報道がありました。
記事にもありますが
200トン近い金塊をスイスから米国に輸送もしてるそうです。
このようなニュース(事実)を見ると
米国にあるはずの大量のゴールドが無いので、
緊急調達しているのか?
と素人な一般人の私でも
そう勘ぐる訳です。
そして今日のニュース
■金価格 最高値更新 1オンス=3000ドル 25年3月14日
この情報は非公開にした方が良いかな~
米国や日本株が大きく下落した要因の一つに
ゴールドを買い集めてるのが原因だと思うのですよね。
特に日本株は外国人が多く買ってますから
手元にゴールドを集めるには
株で利益だした分でゴールドを買う。
↓
株価は下落する
↓
損失分を、ゴールドやビットコインの黒字で補填する
(レバレッジを掛けてる人は強制決済の人もいるかも)
↓
一時的に、ゴールドや仮想通貨の価格が下がる ← いまここ
(そして、富の移動が起きる)
じゃあ、何でこんなにゴールドを買い集めてるのか?
簡単に言ってしまうと国の信用がないから
意味するところは、そうだけど、そんな単純な問題じゃない。
そこで3月にあった、私にとっては大きなニュース
■世界で初めての暗号通貨サミット 25年3月7日
■「米国戦略ビットコイン準備金設立」大統領令に署名 国家資産としてBTC保有を宣言 25年3月6日
このニュースの直後、ビットコインを含め仮想通貨は下落したが
私にとっては大バーゲンセールのように感じる。
事実
これは、アメリカをビットコイン超大国暗号資産の中心地にする
と明言してるものであり、本来、仮想通貨相場においてはプラス材料のはずだ。
アメリカが中心になるように
米国企業や米国産の仮想通貨を全力で支援していく
そうトランプは言っている。
多くの人は、米国がビットコインを買わなかったから
期待外れで売れてるというが
フォートノックスでも実際のゴールドがどれだけあるのか
不明瞭なタイミングなのに
増やす前(買う前)に、現在のアメリカが
ビットコインをどれだけ保有しているのか?
調査する必要があると思います。
今回、発表されたことは
納税者に負担をかけない方法で
納税者に増税しない方法で
だから、税金を使って仮想通貨を購入することはない
と言っている。
国民目線でみれば、当然のことではないだろうか?
日本でも年金をGPIFで投資運用するのに
肯定的でない人が多くいるなか
日本の税金を仮想通貨に入れます!と言ったら
想像すればお分かりの通り、暴動が起きそうですね![]()
税金で仮想通貨を購入する事はないが
増やさないとは言っていない。
少なくともアメリカがビットコインを戦略的に備蓄する
と言ったことが極めて重要であり
意味する事は、売らない言っている。
そして
今回、もっとも重要だったのはCBDCの発行がどうなるのか?
という点だったのです
CBDCについては、過去に私も言及しています。
https://hama-sush-jp.pro/jenya-jpn-rus/entry-12862696910.html
それで
今回、発表したことは
法定デジタル通貨 国のデジタル通貨CBDCは発行しない
ステーブルコインを支持する
そう言っています。
国のデジタル通貨CBDCは、現状ではまだ発行しない
これの意味する所は
しばらくは、ビットコインを含めた仮想通貨を普及させる
と私は受け取りました。
CBDCが発表されると、国のデジタル通貨の方が
当然、価値が高いので、それこそビットコインが終わる運命があったのです。
今回の発言で彼らのやろうとしてる事を
私なりに推察すると
仮想通貨が、まだ普及しきっていない今の段階では
ビットコインを、今、このタイミングで
アメリカとしては終わらせるつもりはない。
だから私はバーゲンセルでは?と言った。
次の段階として
ステーブルコインを普及させる
ステーブルコインはゴールドなどのコモデティと紐づいたコイン
バイデン政権により米国はドルの信用を大きく下落させました。
その理由は過去記事に書いてきましたが
ペトロドラーの崩壊 サウジ王子と喧嘩 オイルをドル以外で決済可能にした
ロシアの制裁により、自国通貨の価値を弱めた
BRICS+ASEANの台頭
中東・アジア地域による米軍の撤退戦略
バイデンのツケを払っているのが、今のトランプ政権です。
流れとしては
(今年からココ↓)
仮想通貨1.0 → ステーブルコイン2.0 → 国のデジタル通貨3.0
どうですか?これも考察ですが
外れるとも言い切れない気はします。
私はこれまで、大恐慌が起こるのでは?と思い
有事のゴールドを勧めていましたが
どうも、プーチンやトランプの行動をみると
なるべく大恐慌を起こさず
次の時代へ、橋渡しをしてるように見えます。
ゴールドを買い集めてる理由も
仮想通貨に富が集中してる理由も
聡明な方は、この情報だけでピンときたのではないでしょうか?
確かな事は言えませんが、私はこのように経済を見ています。
現在は、トランプ・プーチンによる
金融革命2.0が行われてるのではないでしょうか?
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