12月のこの寒い時期になると、毎年思い出すことがある。
それは、ジョン・レノンの暗殺のニュースである。
1980年12月8日、事件は起こった。
当時、中学生だった筆者にとっては、非常にショッキングな事件であった。
事件発生から40年近くも経つのに、まるで悪夢のように頭から離れないのであります。
しかし、ジョン・レノンが殺されなければならなかった理由が、今では理解できます。
ビートルズは、元々支配者側の人間であったのです。
上の写真は、左のポール・マッカートニーが666のハンドサインをしており、右側のジョン・レノンがサタンのハンドサインをしております。
これは、一体どういうことなのか?というと、支配者側に忠誠を誓っていることを表しているのです。
けれども、ビートルズ解散後、レノンは「みんな愛し合って平和に生きていこうよ!」のような類の歌を発表した為に、支配者側の逆鱗に触れて消されてしまったのであります。
世の中というものは、戦争があったり、芸能人が騒がれているのは、私達の思考を全部そちらに向けるのが目的なのです。
支配者側が大衆から、富を収奪していることに気づかせないよに我々の関心をテレビによって「何処何処でテロがあった!」とか、「今、話題のドラマはこれだ!」とかと、関心を背けているのです。
こうして、支配者とその協力者のみが、贅沢な暮らしを営むことが可能となるのです。
そして、ジョン・レノンは、この世の中を次のように表現していたのです。
その動画をご覧下さい。
「元宏」さんの動画より
実際、ジョン・レノンは消されてしまいました。



