いつも機関銃の如く喋るのに
動物病院の先生にはモジモジして
質問一つが精一杯。
のイトウです。宜しくどーぞ。
今日はネガティブ、について独り言いきまーす。
イトウは若い頃からネガティブな事、ネガティブな発言、ネガティブな発想な人、が
大大大大大嫌いでした。
今思うと、ネガティブが嫌いなのは
ネガティブに異常に怯えていただけだったんだよね。
全力でネガティブと感じる物を毛嫌いして
排除して生きてきたわけです。
でも、ネガティブって生きてれば起きる。
ネガティブの代表の「死」は地球上の全員に訪れるネガティブだもんね。
例えばイトウは10年前ほどに父親が
1年半ほど前に弟が
亡くなっているわけなんだけど、
弟が亡くなった時に気がついた。
何故かと言うと
弟が亡くなった日は、心友との誕生日会で
絶好調の幸せタイムをしてたから。
もう絶好調だったよねーw
え。自分がポジティブで幸せでいれば悲しみは起きないんじゃないの???
ハッピー、最高、楽しい、笑顔とかを
身に纏って、波動を保つ努力をしまくって、
ポジティブの鎧を着込んで生きてきたのに、
弟が死んでしまった。
いい波動でいれば
ハッピー思考でいれば
明るく楽しい自分でいれば
ネガティブから逃げられると思って生きてたのにね。
誰もが避けることのできない死には勝てなかったね。そして持ってかれたね。
ちょうど弟が亡くなった時にナリ心理学の6期を受講してたので
このカラクリを真剣に半年自分なりに勉強した。
そして、気付く。
どんなに自分がハッピーラッキー幸せルンルンでも、ネガティブは起きる。
避けられないネガティブに怯えずに
ネガティブが起きたとしても大丈夫。が
心理的にも1番最強だし
ネガティブもポジティブも
起きるのが人生だと本気で理解したら
何かに怯えながら、一生懸命ポジティブなだけのフリをするのを辞められた。
ポジティブなフリは実は脆い。
本当はネガティブにくっついてる
悲しみとか苦しみとか切なさとか恐れとかを
対応する力が無いから。
見ないフリするのが精一杯。
イトウは小さな頃からその癖が強くてプライドも高いので自分の人生が惨めなようで
絶対ネガティブを認めなかった。
だから強いようで、ハートは脆かったな。
傷つきやすかった。歳をとっても。
そこだけ未熟なまま。
そして心のどこかでいつも自分の努力が足りないからだ、と思ったり
両親のせいにしたり
そんな自分のせいにも人のせいにもするクズな自分すら認めなかったから
人の弱さ、も異常に嫌ってた。
なので
先ずは葬式で涙一つでない自分の
ネガティブへの鉄壁の壁
ネガティブな感情を感じてみることから始めた。
悲しみを感じる事
苦しみを感じる事
恐れを感じる事
それらを本気で自分に許した。
悲しみを悲しいと感じることもしないで
嵐が過ぎ去る方法しかしてこなかったから
下手だったけどね
マジヘタクソw
何十年も恐れて寄り付かせなかった
悲しみ
苦しみ
恐れ
切なさ
自分の弱さを初めて直視して思ったのは
これがイトウの人生だし、ネガティブに怯えて無理しなくても
ネガティブはただの事象であって
そのネガティブを異常に反応するのをやめれば
ネガティブと共存出来る、と言うこと。
一瞬ネガティブな感情
怒り、恐れ、不安、悲しみ、苦しみ、嫉妬、妬み、嫉み、などは
ちゃんと感じれば小さくなるし
ちゃんと感じれば小さくなるしのが分かるから
怯えなくなる。
そういう事がわかって実践できる様になったら
人の弱さや人のクズさも笑える様になった。
そして、傷つけてしまうかも。可哀想、とかっていう
要らん庇い見もしなくなった。
相手をダイヤモンドだと思えるから。
相手が可哀想?自分何様やねん。てことが分かった。
ネガティブな感情も感じていいし、感じても笑って居られると
相手のネガティブな感情も許せる。相手の悲しむ権利も尊重出来る様になった。
人生が一気に
大丈夫。になった。
この先
お母さんも死ぬし、もう一人の弟も死ぬし、愛犬も心友も仲間も死ぬけど
その時は悲しめばいいから
今一緒にいられる間は
全力で愛していこうと思うよ。
イトウも死ぬけど


ネガティブを蔑んだり
無理くりポジティブを装ったり
悲しく無いフリしたりしなくても。
大丈夫なんだ、って事が理解出来た時の安心感。
ネガティブに怯えず、ネガティブが起きても大丈夫。な最強メンタルを手に入れたいなら
貴方も感じる許可をしてみてね。
オススメだよ。
ここまで読んでくれた方♡
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