【不登校】摂食障害から5年間の海外留学へ | 不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

*講座卒業生インタビューにて*

 

 

 

 

前回から、卒業生Cちゃんのインタビューをシェアしています。

 

 

 

 

約3年前に卒業したCちゃんが、講座に来てくれた頃

 

Cちゃんの長女ちゃんは、摂食障害で

 

これ以上体重が減ったら入院

 

という状態が半年ほど続いていたそうです。

 

 

 

 

長女ちゃんをとても心配し、追いつめられていたCちゃんでしたが

 

子どもをよくしてあげたいと思えば思うほど

 

お母さんの不安からのコントロールとなり

 

状況は悪化していきますので

 

講座で、とにかく自分と向き合っていきました。

 

 

 

 

摂食障害を含む、子どもに現れる問題の根本的な原因は

 

母子共依存であり

 

 

お母さんが、無自覚な、自分の心の不安感や欠乏感を埋めるために

 

子どもに依存し

 

心配や期待やコントロールなどのマイナス意識を向けてしまうことで

 

 

子どもの、本来の生きる力が阻害され

 

子どももお母さんに依存せざるをえなくなり

 

 

依存状態をキープするために

 

さまざまな問題や症状を出している。

 

 

 

 

なので、

 

お母さんが、潜在意識の思い込み(自己否定)を緩め

 

子どもへの無自覚な依存から抜けて

 

お母さん自身が、精神的な自立に向かうと

 

 

子どもも、お母さんへの依存から解放されて

 

さまざまな症状は回復し

 

自分で考えて行動するようになり

 

自然と自立に向かっていく

 

 

といったお話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

Cちゃんが、講座を卒業した後

 

長女ちゃんの摂食障害は回復し

 

本人の希望で海外に短期留学をしたりと

 

自らいろんなことに挑戦し、行動するようになっていったそうです。

 

 

(長女ちゃんを短期留学に行かせることが決心できず、めちゃくちゃ悩んでいることを私に話したところ、いい加減依存やめな!とバシッと言われたそうです。そうだったっけね..😅)

 

 

 

 

そして、現在は

 

語学研修期間を含め、5年間の予定で

 

海外の大学に留学しているそうです。

 

 

 

 

今は留学一年目で

 

昨年末にCちゃんが次女ちゃんと訪ねて行ったそうですが

 

とても充実して楽しんでいたそうですよ。

 

 

 

 

アルバイトやホームステイなどにもチャレンジしたり(基本は寮生活)

 

全部自分で決めて

 

親には「〇〇やることにした!」って

 

事後報告だそうです。

 

 

 

 

食べることについても、もうまったく心配はなく

 

Cちゃんが講座に来た頃は

 

ごはんと、野菜をお湯で茹でたのを一日一食しか食べられず、ガリガリでしたが

 

現在は、お肉を含め、いろいろ食べているそうです。

 

 

 

 

食に対してのこだわりはあるそうですが

 

 

ジャンクフードなどはなるべく避けて

 

安全で美味しいものを選ぶなど

 

プラスとして発揮され

 

 

食に興味があって、好きなんだなぁ

 

と感じるそうです。

 

 

 

 

海外では、人種も宗教も多様なので

 

飲食店のメニューも選択肢が多く

 

日本にいるよりもラクだと言っていたとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ、食へのこだわりでも

 

自分を苦しめるほどに、マイナスに出てしまうこともあれば

 

個性や才能として、プラスに発揮されることもある。

 

 

 

 

これは

 

食に限らず、全般ですよね。

 

 

 

 

例えば、発達特性とか、HSPなどの性質についても同じです。

 

 

 

 

その子の個性や才能として、プラスに発揮されることもあれば

 

問題や生きづらさとして、マイナスになることもある。

 

 

 

 

どう出るのかは

 

お母さんが子どもをどう見ているか

 

に左右されます。

 

 

 

 

心配な点や問題としてマイナスに見ているか

 

個性や才能としてプラスと見ているか。

 

 

 

 

お母さんが、子どものそのままを肯定できていると

 

子どもも、自分は自分でいいんだ、と感じられて

 

自分を肯定することができて

 

持っている力を発揮することができる。

 

 

 

 

でも、

 

お母さんが、子どもに対して

 

心配や、否定や、コントロールの意識を向けていると

 

子どもは、そのままの自分はダメなんだ、と受け取り

 

自己否定に陥るので

 

どうしても、マイナスの方向に行ってしまいます。

 

 

 

 

 

子どもの発達や成長が

 

プラスに行くか、マイナスに行くかは

 

お母さんの意識にかかっている。

 

 

 

 

そんなふうに言われると

 

プレッシャーに感じてしまうかもしれませんね。

 

 

 

 

でも

 

そんなに難しいことではないんです。

 

 

 

 

ただ

 

お母さんが

 

無自覚な自己否定を解消すればいいだけ。

 

 

 

 

 

そのままの子どもを肯定できず、無意識で否定してしまうのは

 

お母さんが、無自覚で、自己否定しているからです。

 

 

 

 

だから

 

お母さんの自己否定の原因である、メンタルブロックを解消して

 

お母さんが、自分自身を肯定できるようになればいい。

 

 

 

 

そうしたら

 

自然と、子どものことも

 

そのまんまで受け入れることができるようになり

 

子どもの存在を、まるごと肯定してあげられます。

 

 

 

 

自分への意識=子どもへの意識

 

だからね。

 

 

 

 

子どもが何歳であろうと

 

お母さんの意識の変化により

 

プラスに変わっていけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもに現れる問題の根本原因は

 

お母さんの無自覚な自己否定です。

 

 

 

 

お母さんが、自分の存在を否定していることで

 

心に強い不安感や欠乏感を抱えていて

 

無意識で、それを埋めるために

 

子どもに依存してしまうからです。

 

 

 

 

だから

 

その、根本原因である

 

お母さんの潜在意識の自己否定(メンタルブロック)を解消し

 

お母さんが自分と本音で繋がり、自分をまるごと受け入れ

 

お母さんの心が安心し、満たされると

 

すべての問題は解決に向かいます。

 

(子育てだけじゃなくて、あらゆる現実がプラスに転じる)

 

 

 

 

自分で実際に体感してみないと

 

言葉で言われただけじゃ

 

なかなか信じられないですよね。

 

 

そんな魔法みたいな話。

 

 

 

 

だから、こうして

 

実際に体感することができた、卒業生たちに

 

協力してもらっているのです。

 

 

 

 

次回は、中学生で不登校だった次女ちゃんの変化について

 

シェアしますね!

 

 

 

【不登校】摂食障害・引きこもりから海外留学、その後

 

摂食障害 固形物をいっさい受けつけない

 

 

 

5月開始の長期講座の通常募集は4月下旬を予定しています。

2月の先行予約で枠がほぼ埋まったため、若干名の募集となる見込みです。

 

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