こんにちは! さくますです。
現在、長期講座のZoom勉強会期間で
お一人ずつと、じっくりお話しさせていただいていますが
昨日の勉強会で、受講生のKちゃんから
再び
「くやしいー!!」
発言が出ましてね。
以前のブログで
Kちゃんについてシェアさせていただきましたが
Kちゃんは、とてもしっかりとした、自立した女性で
自分が誰かに依存しているなんて
ましてや、子どもに依存しているなんて
つゆほども思っていなかったし
ご自身のご両親や、きょうだいとの関係も良くて
まさか、子どもの問題が、自分のせいだなんて
思ってもいなかったんですよね。
でも
講座で自分と向き合って、書き出しを重ね
無意識でフタをしてきた、潜在意識にある
自分の思いや気持ちが見えてくるうちに
私の言っていることが
『やっぱりそうだったんだ!』
って、わかってきちゃって
「くやしいー!!」
って、なったってわけです。
で、
昨日の勉強会で
Kちゃんが、ずっと悩んできた、息子さんの問題が
これまた
自分の意識が原因だった
自分がつくり出していた
自分のせいだった
ってことが
改めてわかっちゃってね。
さらに深く
実感しちゃったんですよね。
別に、私にそう言われたから
とかじゃないんですよ。
ブログを読んでくれていると
頭では理解できるじゃないですか。
でも
それと
自分で体感するのとは
全然違うんです。
どれだけ言われたからって
心から納得はできていない。
本当には
腑に落ちないんです。
Kちゃんは
自分で向き合うことで
『そういうことか』って
腑に落ちて、納得しちゃったの。
自分で
体感しちゃったんです。
そうじゃなきゃ
心からの
「くやしいー!!」
には
ならないからね。
わかる!
わかるよ!
私だって
どれだけ
何回
「くやしいー!!」
って
なったことか。
どれだけ
もっと早く気づけていれば
って
悔やまれたか。
息子に
楽しい学校生活を
お友達とのたくさんの経験を
させてあげられたのに
って
後悔したか。
でもね
だからこそ
変われるんです。
全部自分だった。
自分がやっていた。
自分がつくっていた。
ってことが
心から納得できて
体感できたからこそ
自分で変えられるんだからね。
その証拠に
Kちゃんが、ずっと悩んできた息子さんの問題も
解決し始めてますから。
そして
Kちゃんは
「本当に講座を受けてよかった」
と言っていました。
(受ける前は相当迷ったみたいです)
そうだよね
ここに気づけていなかったら
自分が問題を作っているってことに気づけないでいたら
これからも、ずっと
自分で、子どもに問題を作り出すことになる。
もし、子どもがなんとかなったとしても
今度は、夫婦関係や、仕事関係や、自分の健康関係など
何かしらに、必ず、問題を作り出す。
だって
マイナスの現実を作り出す原因が
自分の中にあるわけだから。
自分の中(潜在意識)にある原因が解消されない限り
ずっと、自ら、問題を作り続けることになります。
続けて
Kちゃんがこう言いました。
「っていうか、この講座、世界中の人が受けた方がいいですよね」
はい、
私も本当にそう思います。
だって
自分に起きる現実を
自分で改善できて
自分の欲しい現実を
自分でつくっていける方法だからね。
『究極のしあわせ術』
なんですよ。
世界中の人は無理だとしても
日本中のお母さんには受けて欲しいと
心底思います。
だって
お母さんがしあわせかどうかが
何よりも、子どもに影響するからです。
子どもの心に。
子どもの人生に。
本当は
不登校かどうかなんて関係なく
受けて欲しい。
子どものしあわせのために。
でも
人って
よっぽどのことがないと
自分と向き合うなんてなれないんですよね。
自分のことなら
なんとかごまかして
我慢できちゃうしね。
(無自覚だけど)
だから
気づけないんですよ。
自分の問題に。
自分の生きづらさに。
自分が無意識でフタをしている
自分の見たくない部分
(抑圧したネガティブな思いや感情)
を見ようなんて
フタを開けようなんて
絶対になれません。
お金と時間をかけて
本気で取り組もうなんて
なれません。
子どもが不登校になり
引きこもって
動き出さなくて
いろんな症状が出たり
心配で、不安で
いったいどうなっちゃうの!?
自分ではどうにもできない
いてもたってもいられない
我慢できないくらい揺さぶられる。
もう
生きるか死ぬかくらいのことにならないと
自分と向き合って
『生き方を変えたい!』
なんてなれない。
だから
子どもの問題をきっかけにして
自分と向き合うことの重要性に気づけたお母さんは
本当にラッキーだし
子どもが身体を張って
導いてくれているのだと
思わずにはいられません。
だって
お母さんの潜在意識が変わることで
子どもも解放されて
自由に、自分らしく生きられて
しあわせになれるわけですから。
(子どもはお母さんが無意識でつくり出すマイナスの現実に巻き込まれている)
そして
それが
子どもの子どもへと
またその子どもへと
代々、受け継がれていくわけですから。
代々受け継がれてきた
負の連鎖を断ち切るために
ここで、問題として表してくれている子どもは
本当にすごい子たちだと
大きなリスペクトを感じずにはいられません。
Kちゃんは
教育関係の仕事をしていましたが
(息子さんの問題で休職中)
教育の現場でも、どうしても解決できない
子どもの問題に直面してきたそうです。
でも
この講座を受けて
やはり、重要なのは
お母さんと子どもとの愛着関係であり
そこは
第三者がどんなに力を尽くしても
どうにもならないのだと納得されたようです。
そうなんです。
いくら学校や教育を改革しても
子どもに合った学校を選んだとしても
どんなに環境を改善したとしても
子どもの問題の原因は
外側にはありません。
子どもの中にあります。
子ども自身が持っている
生きづらさが原因です。
そして
その子どもの生きづらさは
イコール
お母さんの生きづらさであり
母子の
愛着関係が育まれていないためです。
お母さんが、自分と向き合って
自分の中(潜在意識)にある
マイナスの現実をつくり出している原因を解消し
自分自身の生きづらさを改善していく。
そして
お母さんが、しあわせになる。
そうすることで
子どもとの愛着が育まれ
子どもの心に、安心の土台ができて
子どもが、自分で、自分の道を切り拓き
自分にとってプラスの環境を
自分で作っていけるようになります。
Kちゃんも
まったく
これっぽっちも
自分自身の生きづらさや
自分の問題に気づけていませんでした。
だから
息子さんが見せてくれていたんです。
どうか
切実な、子どもからの訴えを
聞いてあげて欲しいと
気づいてあげて欲しいと
心から、願っています。


