不登校 充電できるわけがない | 不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

息子(高3・二度の不登校を経て下宿生活中)が、先週末に帰省してきまして

 

今は、家族3人とワンコで、楽しく過ごしております。

 

 

 

 

私は在宅の仕事だし

 

夫は私の仕事や生活面を全面的にサポートしてくれているので

 

やはり在宅だし

 

息子は受験生なこともあり、この夏休みは、外出の予定はほぼ入れていないようで

 

 

もうね

 

息子がちょいちょい図書館に勉強しに行くのと

 

夫がスーパーや犬の散歩に行くぐらいで

 

あとは、ずーっと、家族一緒。

 

 

 

 

うちは、決して広くはない賃貸マンションで

 

真ん中に位置するリビングにはエアコンが設置されていないので

 

 

南の窓側にある息子の部屋と私の部屋のドアを全開にして

 

リビングに冷房の風を送っているんです。

 

 

 

 

だから

 

リビングにいる夫と、自分の部屋にいる息子と、私とで

 

それぞれが別の部屋にはいるんだけど

 

いつでも普通に話せるくらいの距離感で過ごしています。

 

 

 

 

ノープライベート空間ですよね。

 

 

 

 

息子の夏休みの1ヶ月間。

 

 

 

 

今は、私の長期講座のZoom勉強会期間ですので

 

受講生さんとZoomでお話しする時だけは

 

私の部屋のドアは閉めてますけどね。

 

 

 

 

そんな感じの

 

ノープライベート空間ではありますが

 

 

まったくの

 

ノーストレスです。

 

 

 

 

むしろ

 

とっても楽しくて、しあわせです。

 

 

 

 

みんなで、テレビで流れるニュースについて話したりとか

 

バラエティを見て一緒に笑ったりとか

 

ほんの些細なことも、すぐに話せて、共有できるしね。

 

 

 

 

息子のギターや歌が聞こえてくるのも

 

微笑ましいし。

 

(秋の文化祭ではバンドでギターボーカルだからね)

 

 

 

 

で、

 

そんなふうにずっと一緒なんだけど

 

お互いに、心の境界線が引けているので

 

 

部屋がオープンで繋がっていても

 

まったく気にならず、気を使うこともなく

 

みんながそれぞれ、好きなことをしています。

 

 

 

 

 

過去の我が家は

 

全然こんなではありませんでした。

 

 

 

 

夫は仕事と称して

 

早朝から深夜まで家に寄りつかず

 

(のちにパチンコ依存が発覚)

 

 

夏休みなどのまとまった休みで、夫が家にいると

 

私が、夫のやることなすことが気に障り

 

イライラしっぱなしで、最終的には爆発する。

 

 

 

 

そして

 

息子は、ずーっと部屋にこもって

 

ゲームやYou Tubeをやりっぱなしなのも気になったり

 

私にいろいろ言ってくると、邪魔されるような感じがして負担に感じたり

 

 

 

 

とにかくね

 

私にとって、家族の存在が、ストレスだったんです。

 

 

 

 

その頃は、そんなふうに思ってなかったですけどね。

 

 

 

 

今から思い返すと

 

私が、ずーっと、家族のことを

 

私にストレスをかけてくる、加害者として、見ていたんです。

 

 

 

 

そんなんで

 

家族関係がうまくいくわけはないし

 

夫や息子が、家で、充電できるわけがないですよね。

 

 

 

 

私がストレスを感じていたから

 

夫は、家に居場所がなくて、仕事のストレスを癒すことができず

 

なんとか充電するために、パチンコに走るしかなかったし

 

 

息子は、私のストレスに巻き込まれないために

 

部屋にこもって、ゲームや動画に走るしかなかったんだと思います。

 

 

 

 

私は

 

自分のストレスの原因を

 

夫や息子にしていた、ということ。

 

 

 

 

夫や息子のせいにしていたんです。

 

(無自覚でね)

 

 

 

 

でも

 

そうじゃなかった。

 

 

 

 

私のストレスの原因は

 

私の中(潜在意識)にあったんです。

 

 

 

 

私の潜在意識に

 

『そのままの自分では価値がない』

 

といった思い込み(メンタルブロック)があり

 

 

まったくの無自覚でしたが

 

私がずっと

 

自分の本当の思いや気持ちを抑圧していたんです。

 

 

 

 

私が、他人軸で

 

『こういう自分でいなければ』と

 

自分で自分を縛っていたんです。

 

 

 

 

そのストレスだった。

 

 

 

 

自分で自分を縛りつけて

 

自分にいろんな制限をかけて

 

自分が好きなように、自由に生きられないでいた。

 

 

 

 

若い頃は、海外を放浪したり

 

好きなように生きてきたと思ってたけど

 

そうじゃなかった。

 

 

 

 

ずーっと

 

子どもの頃から

 

潜在意識では

 

自分に制限をかけてきていて

 

そのストレスが溜まっていたんです。

 

 

 

 

その自分の溜まっていたストレスを

 

 

夫が全然家のことに協力してくれない!

 

とか

 

 

息子が何もせずゲームや動画ばっかり!

 

とか

 

 

そういうことに、無意識でこじつけて

 

 

夫や息子を加害者にして

 

ずっと、心配や否定や、コントロールなどのマイナス意識を向けていた。

 

 

 

 

だから

 

家族関係は悪化し

 

(私と息子は共依存で仲良しだったけど)

 

 

夫も息子も、家で充電ができず

 

自己否定に陥り

 

問題がどんどんこじれていってしまっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

夫と息子が変わったから

 

私がノーストレスになったのではありません。

 

 

 

 

その順番じゃない。

 

 

 

 

私が、無意識で自分を縛っている制限(メンタルブロック)を緩め

 

私が、他人軸の思考パターンと行動パターンを変えていき

 

私が、自由に自分らしく生きられるようになり

 

私が、自分を解放することができたから

 

 

夫や息子が、どんな状態であろうと

 

私が、ノーストレスになれたんです。

 

 

 

 

で、

 

私がノーストレスになれたから

 

夫や息子に自分のストレスをこじつけて

 

心配や否定や、コントロールなどのマイナス意識を向けなくて済むようになり

 

 

夫や息子が、家で安心して

 

そのまんまの自分で過ごせるようになり

 

自己否定が和らぎ、しっかり充電ができて

 

本当の意味で、家族の関係が良くなった。

 

 

 

 

夫や息子のことも

 

解放してあげられたんです。

 

 

 

 

家族が


共依存関係から抜けて

 

愛着関係が育ったんです。

 

 

 

 

だから

 

夫は、ギャンブル依存から回復し

 

すっかりマイホームパパになり

 

 

息子は、意欲や勇気が出て

 

学校に復帰できたってわけ。

 

 

 

 

 

この順番です。

 

 

 

 

必ず。

 

 

 

 

 

まず

 

お母さんが、家族の状態に関係なく

 

ノーストレスになれること。

 

 

 

 

お母さんがストレスを感じている限り

 

うわべでどんなに笑顔を作ったとしても

 

家族が家で、安心して自分らしく過ごせることなんて

 

ありえません。

 

(伝わるのは99%の潜在意識)

 

 

 

 

家族はお母さんに対して

 

絶対に気を使っています。

 

(そうは見えなくてもね)

 

 

 

 

だから

 

充電もできません。

 

 

 

 

 

子どもが家で元気に過ごしていても

 

お母さんと仲が良くても

 

それは共依存になっているからです。

 

 

 

 

だから

 

必ず、子どもは

 

自分の本音を抑圧して

 

お母さんに気を使っています。

 

 

 

 

共依存関係は

 

潜在意識に、見放される恐怖を抱えていますから

 

絶対に、自分のネガティブな本音を出せることはないです。

 

(無意識ですが)

 

 

 

 

お母さんとの愛着が育っていたら

 

どんなネガティブな本音も言うことができて

 

家で気を使わずに、自分らしくいられる。

 

 

 

 

そうしたら

 

どんどん意欲や自立心が出てきますから

 

家にいられるはずなんてないのです。

 

 

 

 

自分から外に出て

 

何かにチャレンジしたいし

 

人と交流したがります。

 

 

 

 

それが

 

本来の、子どもの

 

当たり前の、自然な姿です。

 

 

 

 

 

お母さんが、家族にとって

 

どれだけ重要な存在か。

 

 

 

 

プレッシャーをかけるつもりはないけれど

 

でも

 

確実に

 

お母さんが、家族の回復のカギを握っています。

 

 

 

 

お母さんが安心できたら

 

家族も安心できる。

 

 

 

 

お母さんが自分らしくいられたら

 

家族も自分らしくいられる。

 

 

 

 

お母さんがしあわせなら

 

家族もしあわせになれる。

 

 

 

 

 

お家で、ありのままの自分で

 

安心して過ごせるからこそ

 

外の世界に、勇気を持って、出て行けるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのストレスの原因は

 

家族ではありません。

 

 

 

 

誰のせいでもありません。

 

 

 

 

原因は、自分の中(潜在意識)にあります。

 

 

 

 

そして

 

必ず解消できるし

 

 

お母さんがノーストレスになることで

 

家族みんなが、安心できて、仲良くなり

 

自立して、自分らしく、生きられるようになるのです。

 

 

 

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