こんにちは! さくますです。
昨日は、ゼルダの伝説(大人気ゲーム)の発売日でしたね。
もう買ったかな?
うちの息子も、待ちに待ったこの日でした。
昨日の朝、沖縄に帰省中の夫が
家族のグループLINEに「ゼルダすごいね!」って
こんな見出しのネットニュースを送って来ました。
“ゼルダ休み”を報告するゲームファンが続出。「だって発売日にやりたいから」広がるゲーム休暇、企業が認めるケースも
私が
「〇〇(息子)も休んでやりたいよねー。」
と送ると
息子は普段、家族のLINEは通知オフにしているそうで
なかなか既読してくれないのですが
昨日の夕方になって、放課後にとうとうゲットした
念願のゼルダのパッケージの写真を
TSUTAYAのお店の前で撮って送ってくれました。
息子は、買いに行くのが面倒だからと
ゲームは配信版を買うことが多いのですが
ゼルダはとても大好きなゲームなので
パッケージ版が欲しかったらしく
寮から徒歩30分かかるTSUTAYAまで
あらかじめ予約しに行き、手に入れたようです。
あの歩くのめんどくさいだった息子が!
(ついでにお友達と服を買ったり
アルバイト用の証明写真も撮ったとか。)
夜電話がかかって来ましてね。
これからゼルダやるって。
どれだけ楽しみなのかをひとしきり語る息子。
発売が決まる前ずっとから
本当に待ち焦がれていたのを知っているので
私も嬉しかったです。
息子は
不登校中も、ずっとゲームやってました。
ゲームの実況動画などもずっと見てました。
めっちゃ熱中してたし
笑ってたし
側から見ると楽しそうに見えました。
でもね
本当に、心から楽しいと思えたことはないそうです。
そのことは
中学に復帰した後で言ってました。
大人は
子どものゲーム依存とか
昼夜逆転を心配したり
どうにかしようとすることが多いけど
そういうことじゃないんです。
本当は、子どもだって
そういう生活をしたいわけじゃなくて
今はそうするしかないから。
そうやって
自分を苦しみから守っているんです。
なんとか充電しようとしてる。
それを否定したり
問題視していては
子どもは余計に自分を否定してしまうし
充電はできないですよね。
本当にずっとゲームをやっていたい子なんていないと思います。
(プロを目指しているとかなら別だけど)
息子が言ってました。
「学校行ってきて、課題も終わらせた後のゲームは格別!」
って。
子どもは怠けたいなんて思ってない。
成長したいし、自分の力を発揮して
社会に認められたいし、居場所が欲しいし
役に立ちたいと思ってますよ。
でも
今は前向きになれないし、動けない。
そこまでエネルギーがたまってないし
自信もないしね。
じゃあ
どうしたらエネルギーがたまる?
自信がつく?
親が
今の子どものそのまんまを受け入れて
心配じゃなくて、信頼の意識で見守ることですよね。
うわべじゃなくて、心から
「あなたらなら大丈夫」って。
そして、そのためには
まずはお母さんが
自分と向き合って
自分との信頼関係を築いていくこと。
子どもをどうにかしようとする必要なんてない。
どうにかしようとするから
心が離れて、動けなくなってしまうんです。
今、この瞬間
子どもと楽しもう。
一緒に笑おう。
それが必ず
しあわせな未来を、創っていきますから。
カウンセリングは満席となりました。
次の予定が決まり次第ご案内します。
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