こんにちは! さくますです。
昨日のブログでは
息子からの「死にたい。」LINEにより
危うくまた息子の敏腕マネージャーになりかけた私が
とっさに我に返り
無事、息子の課題を息子に返すことができた
というお話をしました。
こちら↓
このブログに
コメントでご質問を頂きましたので
こちらでお返事させて頂きますね。
まずご質問がこちら↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
死にたいって来たら、私だったら動揺してすぐに家に帰っちゃうかもしれないです~。具体的にどのように返信されたのですか。差し支えなければ知りたいです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
もちろん
息子にどのように返信したかをお教えするのは
全く差し支えないですけどね。
LINEで返信ではなくて
電話をして話しました。
ただ
私、普段は
あんまりちゃんと考えずに
口に出すタイプなので
(カウンセリングでは違いますよ!)
なんて言ったかよく覚えていないんです。
確か
「どうするか自分で考えな!」
みたいな言い方だったと思います。
息子は私に考えてもらう気マンマンだったでしょうから
「どうすればいいのよ!」
みたいになって
言い合いになりましたね。
最後は突き放すみたいに
なったと思います。
そんな感じです。
これはもう
正解とかはなくて
それぞれの親子の性格とか、関係性とか
子どものその時の状態とかによって
全然違ってくると思います。
私の対応は
皆さんにお薦めできるものではありません。
ただね
私、信じてるんです。
心から
息子のことを
この子は
大丈夫だって。
だから
息子に対して
信頼のプラスの意識で関わっている
という自信はあります。
なので
細かい言い方とかは気にしていません。
子どもに伝わるのはお母さんの意識です。
お母さんが子どものことを
大丈夫な子として見ているか
心配な子として見ているか。
私が息子を心から信頼できるようになったのは
私が自分と向き合って
自分のことを
心から信頼できるようになったからです。
もし
子どもに生きる力がないように感じるのなら
お母さんが
自分の生きる力を信じられていないってことです。
もし
子どもの
「死にたい。」
にひどく動揺してしまうなら
お母さんご自身の
エネルギーが落ちているのかもしれません。
母親は自分の内面を
子どもに投影している場合が多いです。
(もちろんその子の状態によって
「死にたい。」の深刻度は違いますから
決してそれを軽視しろと言っているのではありません。)
まずはお母さんが
ご自分に意識を向けて
たくさん自分と対話しながら
つらい気持ちを聞いてあげたり
いたわってあげて
ゆっくりと休んで
ご自分の
エネルギーを充電させてあげてくださいね。
カウンセリングは満席となりました。
次回の予定が決まり次第ご案内します。
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