こんにちは! さくますです。
昨日のブログでは
子どもの問題解決能力を育てるためにも
失敗することへの耐性をつけるためにも
先回りして、手出し口出ししないようにしましょう
なんて
エラそうなこと書きましたけどね
こちら↓
私もね
いまだにやっちゃうこと、ありますよ。
もともと心配性だし、HSPですしね。
境界線を意識していても
つい出ちゃう時があります。
ついこの間も
こんなことがありました。
息子(中2で5年ぶりに学校復帰)が
学年末試験中だった土曜日
私が一人で実家に帰っている時に
息子からLINEが来たんです。
「死にたい。」と。
そのわけは
テストの範囲が狭いから
直前の土日に勉強すればいいやと
まだ手をつけていなかった教科の教科書やファイルを
学校に忘れてきてしまった
ということでした。
自分でうっかり学校に忘れてきておいて
「じゃあどうしようか」と解決策を考える前に
私にLINEしてくる。
しかも
相談するのではなく
「死にたい。」とは。
丸投げですよね。
今まで私がどんなふうに息子と関わってきたか
もうバレバレ!
困ったことがあったら
私がなんとかしてくれるって
もう自動で思うんでしょうね。
(まぁ、息子の性格もあるのでしょうが)
で!
息子から
「死にたい。」「終わった。」
ってLINEが来た時
私、どうしたと思います?
もうね
頭の中で、瞬時に
解決策を探していたんですよ!
以下私の頭の中↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
テスト中の土曜日の夕方だから・・・
部活とかはやってないだろうし・・・
先生はいないかもしれないけど・・・
管理人さんとかはいるかもしれないし・・・
すぐ学校に電話してみて・・・
それから息子を取りに行かせて・・・
今日はこれから塾があるから・・・
時間は、えーと・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
って
「やめい!!」
なんで私が解決策を考えてるのよ!!
これ息子の問題!!
忘れたのは息子!!
困るのも息子!!
あぶない、あぶない。
また性懲りもなく
息子の敏腕マネージャーになるところでした。
今までこれをやってきたから
息子は自分で解決策を考える前に
私に「死にたい。」ってLINEしてきてるんでしょう。
と、いうことで
そこで、我に返った私は
息子の問題を
無事、息子に返却することができたのでした。
私が実家から帰宅すると
自分で忘れ物を取りに行ってきた息子が
「誰もいない学校ってなんか楽しかった。
帰りに学校に向かって中指立ててやったぜ!」
などと、得意げに言っておりました。
やれやれ・・
子どもとの境界線
これからも
精進してまいります!
カウンセリングは満席となりました。
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