不登校 アラフィフでやっと解けた謎 | 不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

前回のブログで

 

お母さんが自己否定していると

 

無自覚でその意識を子どもにも向けてしまい

 

子どものそのまんまを受け入れられない

 

というお話をしました。

 

 

こちら↓

 

 

 

 

 

では

 

なぜお母さんが自己否定してしまうのか

 

ということのなのですが

 

 

これはやはり

 

お母さんの記憶によるものが大きいと思います。

 

 

 

 

 

私もずっと自己否定が強く

 

自分のことが好きになれずにいました。

 

(自分と向き合うまで無自覚だったのですが)

 

 

 

 

よく思い返してみると

 

それは子どもの頃からずっと抱えてきたものでした。

 

 

 

 

どんなに楽しいことをしても

 

どんなに頑張って何かに取り組んでも

 

 

根っこのところで自分を否定しているわけですから

 

心から楽しんだり、充実感を感じたり

 

 

しあわせを感じることはできませんでした。

 

 

 

 

 

そして

 

自分の潜在意識に向き合うことで

 

アラフィフになって

 

やっとその謎が解けました。

 

 

 

 

私の自己否定の原因です。

 

 

 

 

 

 

それは

 

私が子どもの頃に抱いた

 

勘違いのためでした。

 

 

 

 

子どもの頃の

 

いくつかの母との出来事や

 

母から私に向けられていた心配などのマイナス意識から

 

 

 

 

母をがっかりさせないような自分でいないと

 

愛されない

 

価値がない

 

といった思い込みを持ち

 

 

 

 

その思い込みを

 

潜在意識に抱えたまま

 

 

 

 

本当の自分の気持ちや思いよりも

 

人からどう見られるか

 

ということを優先して

 

他人軸で生きてきました。

 

 

 

 

 

自分の気持ちよりも

 

他人の目を優先し

 

自分をないがしろにしているわけですから

 

 

そんな自分を

 

好きになれるわけがないですよね。

 

 

 

 

これが

 

私の長年の自己否定の原因でした。

 

 

 

 

 

自分と向き合い

 

潜在意識の思い込み(メンタルブロック)を解消し

 

 

いい子じゃなくても

 

たとえ母をがっかりさせることがあっても

 

 

どんな自分でも

 

私は母に愛されていた

 

ということが腑に落ちると

 

 

身体に入っていた力が抜け

 

心に安心感が拡がりました。

 

 

 

 

 

そして

 

そこからは

 

 

人からどう見られるかよりも

 

自分がどうしたいか

 

どうありたいかを大切にして

 

 

自分のために行動していくことで

 

自分との信頼関係を取り戻し

 

自分を好きになることができたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さんが

 

人の目よりも

 

自分の気持ちを一番に大切にすることで

 

 

子どもの気持ちも大切にすることができ

 

子どものそのまんまを

 

受け入れることができるようになります。

 

 

 

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