こんにちは! さくますです。
お子さんの不登校で悩まれている
お母さんとお話ししていると
〜するべき、〜しなければ
といったルールを
ご自分の中にたくさん持たれている
と感じることがあります。
もちろん社会で生きていく上で
最低限のルールは必要ではありますが
自分の中で
例えば
主婦だから毎回ちゃんとした食事を作るべきだ
とか
掃除は毎日しなければならない
とか
お母さんだから
子どものことを第一にしなければ
とか
ルールを作って自分を縛っていると
時につらくなってしまうのではないでしょうか。
本当は
疲れていたり、やりたくない時もあるのに
〜するべき、〜しなければ
と我慢してやっていると
家族のちょっとしたことでも
イライラ、モヤモヤしてしまうと思います。
そして
無意識で
子どもに対しても
〜するべき、〜しなければ
で縛ってしまうことになり得ます。
ルールって
何のためにあるのでしょうか。
何のために
〜するべき、〜しなければ
と思っていますか?
誰かにそう言われたのでしょうか?
子どもの頃は
親や先生に言われたかもしれないけれど
大人になった今は
誰にも言われてはいないですよね。
自分です。
自分で自分を縛っている。
自分や家族が
しあわせに楽しく生きるためのルールならいいんだけど
そのルールに縛られて苦しくなってしまうなら
意味がないと思うのです。
もっともっと
緩めていいんじゃないかな。
特に家の中は
ゆるゆるでいいんじゃないでしょうか。
だってみんな
外ではきちんとルールを守って頑張ってるはずだから。
不登校の子は特に
真面目に頑張り過ぎて
エネルギー切れしてしまった子が多いと思います。
家の中くらい
ゆるゆるのダラダラでいきましょうよ。
お母さんはきちんとしたままで
子どもだけゆるゆるさせて充電させる
っていうのは難しいです。
自分が無理してきちんとしてたら
子どものことも
無意識できちんとさせようとしてしまいます。
まずお母さんが率先して緩まないとね。
あなたは
自分ルール、いくつありますか?
それはあなたを
しあわせに導くものですか?
それとも
あなたを縛るものですか?
よかったら
ちょっと考えてみてくださいね。
さて
今日はさくますは久々家中に掃除機をかけますよ。
(毎日コロコロでしのいでいた)
お風呂とトイレ掃除もしちゃおう。
なんてエライんだ!
ごほうび考えなくちゃ。
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